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変見自在 習近平は日本語で脅す

高山正之/著

605円(税込)

発売日:2021/09/01

書誌情報

読み仮名 ヘンケンジザイシュウキンペイハニホンゴデオドス
装幀 山田紳/カバー装画、新潮社装幀室/デザイン
雑誌から生まれた本 週刊新潮から生まれた本
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-134613-7
C-CODE 0195
整理番号 た-93-13
ジャンル 文学・評論
定価 605円
電子書籍 価格 605円
電子書籍 配信開始日 2021/08/30

尖閣領有を画策し日本併合を謀る習近平。皇帝の喋る中国語は70%以上が日本語だ!

暇さえあれば日本人を罵倒し、平然と歴史を歪曲し、軍事力の強化に狂奔する中国。ところが中国語の70%以上は、日本から輸入した言葉なのだ。尖閣の領有権を主張し、日本をも乗っ取ろうとしている「赤い皇帝」の演説も、ほぼ日本語。他に日本の新聞なのに反日を売りにし事実をねじ曲げ恬として恥じない朝日新聞や、世界中で悪行の限りを尽くす米国など。巷の嘘とデタラメを一刀両断する。

目次
はじめに
第一章 新聞では何も学べなくなった
もはや朝日は東スポを超えた
香港返還から20年の重みを考える
豊田議員「このハゲー!」の隠された真実
「皇帝」の地位も、アノ国ではこんなもの
対馬海流が日本の歴史で果たした役割
米国の戦争は「女子供を殺す」ことから始まる
失言しか狙わない「ハイエナ記者」に物申す
関東大震災で日本人が取った本当の行動
「大英帝国」植民地支配のデタラメを暴く
「世論も政治も動かせる」朝日のカン違いもここまできた
第二章 歴史を正しく知れば何も怖くない
ビルマ最前線の戦場で何が起きていたか
軍艦島にあった「吉田屋」の女郎の正体
支那人に一番足りないのは「恥」
飲まなきゃやってられない、イラン人の実情
「自虐」は結構いいカネになる
歴史の大家を気取る半藤の「罪」
「カズオ・イシグロ」の新鮮な視点
朝日の風評被害のおかげで肥る人
駅の表示は日本語と英語で十分だ!
歴史に学ぶ沖縄基地問題の本質
第三章 新しい時代を前に知っておくべき事
平成30年12月23日の大事な意味
中国が「支那」と呼ばれるのを嫌がる理由
朝日新聞コラムの幼稚なパターン
復活マハティール首相が知っている日本の偉大さ
ポルトガルが忘れない日本軍兵士の善行
加藤シゾエは日本のヒトラーか
ついに暴かれる福島原発事故の本当のワル
皇室はオランダとの付き合いを考えた方がよい
米国で「鳥の影」を感じないのはなぜ?
支那人の言う「革命」とは卓袱台返しのこと
第四章 世界に蔓延るウソつきの面々
だから「東大卒」は使えない
習近平は日本語で脅す
ソウルの刑務所跡地を歴史的に検証すると
米国で市民が銃を持つ本当の理由
「性教育」を朝日が報じるとこうなる
朝日の記事に取材した苦労の跡はない
強欲、破廉恥、ウソつき、忘恩……支那は消えろ!
「北方領土が日本に還らない」真相を教えよう
キリスト教徒は、隠れキリシタンに学べ
朝日とマッカーサーの気概「嘘は胸を張って言う」
第五章 やっぱり朝日の記事は奥深い
成田には韓国と支那の飛行機がよく似合う
朝日に日大を批判する資格はない
西部邁氏の自殺を推理する
田原さん、信頼する人はよく選びましょう
朝日の社説は逆に読むべし
世界の嫌われ者が、今、最も欲しがるモノ
B級、C級……戦犯の本当の意味
麻原死刑執行で分かった日本の素晴らしさ
「通州事件」朝日が報じたデタラメ
解説 百田尚樹

著者プロフィール

高山正之

タカヤマ・マサユキ

1942(昭和17)年生れ。ジャーナリスト。1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。1998(平成10)年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から2007年3月まで帝京大学教授。「週刊新潮」に連載中の「変見自在」は熱狂的ファンも多く、名物辛口コラムとして高い人気を集めている。著書に『変見自在 トランプ、ウソつかない』『変見自在 偉人リンカーンは奴隷好き』『変見自在 ロシアとアメリカ、どちらが本当の悪か』『変見自在 習近平と朝日、どちらが本当の反日か』『歪曲報道』『韓国とメディアは恥ずかしげもなく嘘をつく』『変見自在 中国は2020年で終わる』などがある。

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判型違い(単行本)

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