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マッカーサーが日本に最初に命じたことは、米兵の為の性奴隷を供出させることだった!

変見自在 マッカーサーは慰安婦がお好き

高山正之/著

529円(税込)

本の仕様

発売日:2018/09/01

読み仮名 ヘンケンジザイマッカーサーハイアンフガオスキ
装幀 山田紳/カバー装画、新潮社装幀室/デザイン
雑誌から生まれた本 週刊新潮から生まれた本
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-134598-7
C-CODE 0195
整理番号 た-93-8
ジャンル ノンフィクション
定価 529円

コーンパイプを咥えて厚木に降り立ったマッカーサーが第一に我が国に命じたのは、米兵のための慰安所を設けることだった――。嘘が今日も世界を侵食する。とにかく因縁をつけて日本にタカる韓国。犯罪といえば例の赤い国だし、朝日新聞の常連「市民」が全国津々浦々に出没し暴れ回る。日本人は譲歩も妥協もするな。そして朝日の言うことは聞くな! 世の欺瞞を看破する週刊新潮名物コラム。

著者プロフィール

高山正之 タカヤマ・マサユキ

1942年生まれ。ジャーナリスト。1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。1998年より3年間、産経新聞夕刊一面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から2007年まで帝京大学教授。著書に変見自在シリーズ『サダム・フセインは偉かった』『スーチー女史は善人か』『ジョージ・ブッシュが日本を救った』『オバマ大統領は黒人か』『偉人リンカーンは奴隷好き』『サンデルよ、「正義」を教えよう』『日本よ、カダフィ大佐に学べ』『マッカーサーは慰安婦がお好き』『プーチンよ、悪は米国に学べ』『習近平よ、「反日」は朝日を見倣え』『朝日は今日も腹黒い』『トランプ、ウソつかない』(いずれも新潮社)、『高山正之が斬る 朝日新聞の魂胆を見破る法』(テーミス)などがある。

目次

はじめに ――外国信仰に凝り固まった記事に騙されるな――
第一章 米国がこんなに酷いとは
日本の戦争映画がダメな理由
米大統領選も視点を変えれば面白い
日本叩きのルーツは米国にある
そして誰も朝日を読まなくなった
HIV根絶に欠かせない小さなリング
鳥インフルは米軍の新兵器
支那よ「あった」というのなら証拠を出せ
支那が唯一、逆らわない相手
孫文は詐欺師だった
米大統領はヤクザがお好き
第二章 きちんと伝わらない「真実」の数々
「市民」ほどウサン臭いものはない
原発「安全神話」を作り上げた朝日の責任
偽善宗教を日本は受け入れない
日本人の妻は世界一、恵まれている?
日支事変は「日米戦争」だった
キューバがHIVを制圧した理由
密告者には正義感も清潔感もいらない
ロシアは何度も日本に潰されている
戦争被害をカネに変えるな
非道国家が原子力を手に入れると……
第三章 支那には強い態度で臨むべし
刺青は野蛮な白人のステータス
地震が怖くて日本に住めるか!
米国のウソをヒロシマは忘れない
オスプレイ問題に隠された米国の本音
デッチ上げ人生を歩むスーチー女史の後ろ盾
シリアで日本人女性記者が殺された理由
ウソつき特派員は国へ帰れ!
本当の「維新」とは何か
民主党政権、本当の「死因」
支那人取扱説明書
第四章 新聞記事は疑ってかかれ
白人はこんなに劣っている
モノ言えない日本人特派員
性悪国家はこうして伝染る
米兵暴行事件には歴史的ルーツがある
いっそ「香港型支那人」に改良したら
戦争中の国よりコワい場所
韓国人が汚す寿司
心を一にしない菅直人
格安支那航空、命も安い
第五章 歴史を知れば本質が見えてくる
これでも支那人留学生を受け入れる?
デマはこうして創られる
国際報道の要諦は人種問題
味覚オンチ米国が仕切るTPPのワナ
「白い評価」は全くアテにならない
中東の「日本敵視」はウソ
伴天連追放令を正しく知っていますか?
韓国大統領は親子二代で日本にタカる
“航空ニッポン”は永久に不滅
支那人を見たら犯罪のデパートと思うべし
解説 門田隆将

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