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さよならの言い方なんて知らない。3

河野裕/著

781円(税込)

発売日:2020/01/01

書誌情報

読み仮名 サヨナラノイイカタナンテシラナイ03
シリーズ名 新潮文庫nex
装幀 越島はぐ/カバー装画、川谷康久(川谷デザイン)/カバーデザイン、川谷デザイン/フォーマットデザイン
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-180178-0
C-CODE 0193
整理番号 こ-60-13
ジャンル 文学・評論
定価 781円
電子書籍 価格 781円
電子書籍 配信開始日 2020/01/10

孤独で、孤高。それが架見崎の、最強。

男は毎日、同じ行動を繰り返す。起床し、新聞を読み、改札で電車を待つ。月生亘輝。架見崎で最強と称される人物。そんな月生に対し、遂に二大勢力が行動を起こす。チーム内で派閥抗争が続く「PORT」。実質的指導者の交代で揺れる「平穏な国」。それぞれの思惑が交錯する共同戦線で、香屋歩は何に怯え、何を考え、どのような真実を見出すのか。死と涙と隣り合わせの青春劇、第3弾。

目次
プロローグ
第一話 誰もがコインの結果よりも
第二話 誰も誰も生きているものたちの
第三話 五分間とその前後
第四話 だって貴方の目がみえない
第五話 戦場でみつける命もあるだろう
第六話 ウォーター&ビスケットのテーマその1
エピローグ

著者プロフィール

河野裕

コウノ・ユタカ

1984(昭和59)年、徳島県生れ。兵庫県在住。2009(平成21)年、『サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY』でデビュー。2015年、『いなくなれ、群青』で大学読書人大賞を受賞。同作から始まる「階段島」シリーズは2019(令和元)年『きみの世界に、青が鳴る』で完結した。著書に『つれづれ、北野坂探偵舎』『最良の嘘の最後のひと言』、「架見崎」シリーズとして『さよならの言い方なんて知らない。』などがある。

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