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世界中でやりたい放題の「無法者国家」の終焉は、すでに歴史が証明していた!

変見自在 中国は2020年で終わる

高山正之/著

1,595円(税込)

本の仕様

発売日:2019/12/11

読み仮名 ヘンケンジザイチュウゴクハニセンニジュウネンデオワル
装幀 山田紳/装画、新潮社装幀室/装幀
雑誌から生まれた本 週刊新潮から生まれた本
発行形態 書籍
判型 四六判
頁数 222ページ
ISBN 978-4-10-305885-4
C-CODE 0095
ジャンル ノンフィクション
定価 1,595円

あのソ連も72年で潰れた「共産党国家」。その節目の年を迎える中国に、もはや明日はない。恥も外聞もない傍若無人国家がウソと誇張で塗り固めてきた歴史を糾し、朝日新聞や米国が流布するデタラメを暴く――世界の正しい歴史を知り、世の中の真実を読み解いて、世に蔓延(はびこ)るまやかしを一刀両断! 大好評シリーズ、堂々の第14弾!!

著者プロフィール

高山正之 タカヤマ・マサユキ

1942年生まれ。ジャーナリスト。1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。1998年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から2007年まで帝京大学教授。著書に変見自在シリーズ『サダム・フセインは偉かった』『スーチー女史は善人か』『ジョージ・ブッシュが日本を救った』『オバマ大統領は黒人か』『偉人リンカーンは奴隷好き』『サンデルよ、「正義」を教えよう』『日本よ、カダフィ大佐に学べ』『マッカーサーは慰安婦がお好き』『プーチンよ、悪は米国に学べ』『習近平よ、「反日」は朝日を見倣え』『朝日は今日も腹黒い』『トランプ、ウソつかない』『習近平は日本語で脅す』『韓国への絶縁状』(いずれも新潮社)、『高山正之が斬る 朝日新聞の魂胆を見破る法』(テーミス)などがある。

目次

はじめに
第一章 今日も朝日にウソが載る
白人の抱く「日本人コンプレックス」のルーツ
戦艦アリゾナの遺骨が知っている米国のウソ
朝日が書きたてる「薬害報道」はウソばかり
韓国もびっくりの“真似屋国家”
改めて「朝鮮戦争の本質」を考えたい
明治150年を腐すのはやっぱり……
「麻原死刑」と「朝日サンゴ事件」の奇妙な関係
歴史に埋もれる「日本軍は偉かった」史実
今こそ満洲の正しい歴史を知るべき
朝日の“特ダネ”が何度も北朝鮮を救っている
第二章 世界に蔓延るデタラメの数々
お城の復元にエレベーターは必要?
日露戦争が日本にもたらした厄災
サンフランシスコ市は最低の街
韓国の橋は脆くて落ちやすい
朝日がでっち上げた「インチキラーメン屋」
ゴーン逮捕をほくそ笑む仏政府の本音
いま一度、「お尻の病気」をマジメに学ぼう
ドルチェ&ガッバーナの中国人観は正しい
今こそ日英同盟の意義を考えよう
日本が教える国際捕鯨委のデタラメ
第三章 非道国家はますます健在
「再軍備拒否」吉田茂の英断の真意
「一つの中国」を認めないトランプの心眼
朝日を“左翼新聞”と持ち上げるのは止めよう
だからドイツは日本に敵わない
朝鮮は「放置」すれば全てがうまくいく
これでもまだ中国と関わりますか
中国は2020年で終わる
ベトナムのドンダン峠が更新してきた歴史
詐欺師夫婦の上手な使い方
ロシアが北方領土を盗んだ本当の理由
第四章 歴史を知れば全てが分かる
銃後の非戦闘員を皆殺しにする米国
朝日の部数が伸びない元凶
極悪「イラン革命防衛隊」を生んだのはあの国
「おもてなし」の精神は韓国には必要ない
スリランカ「テロ」の裏にある宗教の闇
新千円札「北里柴三郎」をよーく知ろう
「領土は戦争でしか解決しない」発言を検証する
米国が中国を潰しにかかる歴史の面白さ
原子力規制委のデタラメぶりを告発する
マッカーサーが日本で払った「75万円」の内訳
第五章 困った隣人とどう向き合っていくか
金賢姫を日本に連れて来ていたら……
ハリウッド超大作「重慶爆撃」がコケた真相
トランプ「日米安保破棄」の真意を考える
日本人が桜を愛するもう一つの理由
あの「東京新聞記者」が取材すべきは朝日新聞
米・イラン問題の本質を考える
韓国の病的な「反日思想」のルーツを探る
日本人は津川雅彦の心に学べ
韓国に6人もいたまともな人たち

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