ホーム > 書籍詳細:中国への断交宣言―変見自在セレクション―

中国への断交宣言―変見自在セレクション―

高山正之/著

1,430円(税込)

発売日:2021/12/16

書誌情報

読み仮名 チュウゴクヘノダンコウセンゲンヘンケンジザイセレクション
装幀 山田紳/装画、新潮社装幀室/装幀
雑誌から生まれた本 週刊新潮から生まれた本
発行形態 書籍、電子書籍
判型 四六判
頁数 159ページ
ISBN 978-4-10-305887-8
C-CODE 0095
ジャンル ノンフィクション
定価 1,430円
電子書籍 価格 1,430円
電子書籍 配信開始日 2021/12/16

嘘つき、ゴリ押し、他人のせい。大迷惑な隣人よ、さようなら。

習近平は「偉大なる漢民族の復興」とか言う。偉大だったかどうかはともかく、悪漢、痴漢、無頼漢は今も説得力があるように思う――。空気のように嘘をつき、己の悪行は他人のせい。あげく声高に非難する。こんな隣国、まっぴらごめんだ。大人気シリーズから厳選の30本で、教科書では学べない「嘘つき大国」の本性を暴く。

目次
はじめに
第一章 あの国のイヤーなルーツを探る
タイタニック沈没と中国人
がさつな漢字文化
とにかく物真似が大好き
中国人なみにはなりたくない
マンシューの真実
日中友好はいらない
「万里の長城」が意味するもの
毛沢東の系譜
第二章 中国報道はウソばかり
口は出すがカネは出さない
「皇帝の避暑地」が教えること
北京で会った「百人斬り」記者の娘
「あった」というのなら証拠を出せ
格安中国航空は命も安い
中国のホテルにある「値段表」
日本列島を逆さまに見ると面白い
第三章 「超大国」なんてトンデモない
世界でもっとも粗雑で幼稚な言語
習近平の「完食の勧め」
日本軍は善玉だった史実
ノルマンディ記念日で中国が外された理由
反日に利用された李香蘭
満洲を最貧の地にしたのは誰だ
日中もし戦わば……
中国でまともな商売ができると思うな
第四章 ウイルス禍が教えた悪辣ぶり
中国皇帝の腹の内
ドルチェ&ガッバーナの中国人観は正しい
これでもまだ中国と関わりますか
米国が中国を潰しにかかる歴史の面白さ
小泉進次郎が衝いた中国ODAの実態
「コロナ元凶」中国人女性研究者の言い分
「武漢発」で思い出すもう一つの中国の非道

著者プロフィール

高山正之

タカヤマ・マサユキ

1942年生まれ。ジャーナリスト。1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。1998年より3年間、産経新聞夕刊一面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から2007年まで帝京大学教授。著書に変見自在シリーズ『サダム・フセインは偉かった』『スーチー女史は善人か』『ジョージ・ブッシュが日本を救った』『オバマ大統領は黒人か』『偉人リンカーンは奴隷好き』『サンデルよ、「正義」を教えよう』『日本よ、カダフィ大佐に学べ』『マッカーサーは慰安婦がお好き』『プーチンよ、悪は米国に学べ』『習近平よ、「反日」は朝日を見倣え』『朝日は今日も腹黒い』『トランプ、ウソつかない』『習近平は日本語で脅す』『韓国への絶縁状』『中国は2020年で終わる』『コロナが教えてくれた大悪党』『中国への断交宣言』(いずれも新潮社)『日本人よ強かになれ』(ワック)など多数。

関連書籍

この本へのご意見・ご感想をお待ちしております。

感想を送る

新刊お知らせメール

高山正之
登録

書籍の分類