ホーム > 書籍詳細:遠藤周作文学全集 第八巻 母なるもの/夫婦の一日 他

遠藤周作文学全集 第八巻 母なるもの/夫婦の一日 他

遠藤周作/著

6,160円(税込)

本の仕様

発売日:1999/12/08

読み仮名 エンドウシュウサクブンガクゼンシュウ08ハハナルモノフウフノイチニチホカ
シリーズ名 全集・著作集
全集双書名 遠藤周作文学全集
発行形態 書籍
判型 A5判
頁数 406ページ
ISBN 978-4-10-640728-4
C-CODE 0393
ジャンル 全集・選書、文学賞受賞作家
定価 6,160円

二十一世紀に贈る遠藤文学の貴重な遺産。哀しみの聖母のイメージを追った「母なるもの」、細川ガラシャを描く「日本の聖女」、しみじみとした夫婦の情愛がにじむ「夫婦の一日」ほか二十三篇。

著者プロフィール

遠藤周作 エンドウ・シュウサク

(1923-1996)東京生れ。幼年期を旧満州大連で過ごし、神戸に帰国後、11歳でカトリックの洗礼を受ける。慶応大学仏文科卒。フランス留学を経て、1955(昭和30)年「白い人」で芥川賞を受賞。一貫して日本の精神風土とキリスト教の問題を追究する一方、ユーモア作品、歴史小説も多数ある。主な作品は『海と毒薬』『沈黙』『イエスの生涯』『侍』『スキャンダル』等。1995(平成7)年、文化勲章受章。1996年、病没。

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