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源氏物語(五) 澪標~薄雲

幸田弘子/朗読 、瀬戸内寂聴/解説

4,730円(税込)

発売日:2008/10/29

書誌情報

読み仮名 ゲンジモノガタリ05ミオツクシウスグモ
シリーズ名 新潮CD
発行形態 オーディオブック
判型 [3CD]184分
ISBN 978-4-10-830218-1
C-CODE 0893
ジャンル 文学・評論
価格 4,730円

政界に復帰した源氏は内大臣になり、源氏に連なる人々も次々と復権を果たした。そんな状勢の中で、明石の上が源氏の子を出産、六条の御息所の死、末摘花との再会、空蝉の出家、そして最愛の女性藤壺の逝去など、源氏の人生を彩った女性たちの様々な運命が描かれる。「澪標」から「薄雲」にいたる六帖より一部を割愛して収録。

目次
【原文テキスト付き】
DISC-I (1)~(2)68分13秒
DISC-II (1)~(4)70分00秒
DISC-III (1)~(6)46分37秒

著者プロフィール

幸田弘子

コウダ・ヒロコ

瀬戸内寂聴

セトウチ・ジャクチョウ

(1922-2021)1922年、徳島県生れ。東京女子大学卒。1957(昭和32)年「女子大生・曲愛玲」で新潮社同人雑誌賞、1961年『田村俊子』で田村俊子賞、1963年『夏の終り』で女流文学賞を受賞。1973年11月14日平泉中尊寺で得度。法名寂聴(旧名晴美)。1992(平成4)年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、1996年『白道』で芸術選奨文部大臣賞、2001年『場所』で野間文芸賞、2011年に『風景』で泉鏡花文学賞、2018年『句集 ひとり』で星野立子賞を受賞。2006年、文化勲章を受章。著書に『比叡』『かの子撩乱』『美は乱調にあり』『青鞜』『現代語訳 源氏物語』『秘花』『爛』『わかれ』『いのち』など多数。2001年より『瀬戸内寂聴全集』(第一期全20巻)が刊行され、2022(令和4)年に同全集第二期(全5巻)が完結。2021年11月9日99歳で逝去。

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