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愛子さまが皇室典範改正で直面される「7つの不都合」

週刊新潮 2026年6月18日号

(木曜日発売)

510円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2026/06/11

発売日 2026/06/11
JANコード 4912203130667
定価 510円(税込)

愛子さまが皇室典範改正で直面される「7つの不都合」
皇族数の確保に向けた「立法府の総意」のもと、政府はまもなく皇室典範改正の作業に取り掛かる。女性皇族が結婚後も皇室に留まる案などが採用される見通しだが、肝心の細部については何も決められそうにない。結果、当事者の愛子さまには多くの不都合が生じることに──。
“孫”は中国留学……
親中派「夫一族」と高市首相の危機管理崩壊
▼夫・山本拓氏の地元・福井の動物園にレッサーパンダが中国から贈られた事情
▼監視国家の中国に盗聴され、ネット情報も窃取されるリスク
▼「どこに進学・留学しようが勝手でしょ」と言い切る能天気な“義理の息子”

東京電力新会長(74)は悪評紛々
逮捕された背任社長とのブラックな関係

社員も億万長者!?
時価総額でトヨタを抜いた「キオクシア」本当の評価

万病の元「口呼吸」を改善
「あいうべ体操」の驚くべき効果

【ウェルビーイング探訪記】
服部恭子×宗森耕二 大丸松坂屋百貨店社長

【旭川「女子高生」殺害】内田梨瑚(23)を育てた母親の後悔と責任

【ワイド】いばらの道
▼桑子真帆アナ(39)妊娠 NHKの大方針に産休明けの“悩み”
▼料金高騰“東京の火葬場”を売り払って大儲けしようとする男
▼映画にバラエティに大活躍 「綾瀬はるか」はいつまで酷使されるのか
▼自民に復党する世耕弘成元経産相が内閣改造で希望するポスト

【テンポ】
▼野党で「新・新党」とは?
▼ここにもエプスタインの名
▼“ピザ宅配”が有事を予測
▼阪神「森下」要注意だった
▼生成AIに泣く「30万人」 ほか

サッカーW杯開幕
森保ジャパン 最大の武器“日本流”で優勝が見えてきた
スポーツジャーナリスト 中西哲生

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/大森隆志
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚垣根涼介
宣告余命【最終回】/五十嵐律人

■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼掲示板 ▼文殊のストレッチ
▼結婚 ▼墓碑銘
▼スクリーン
▼黒い報告書/牧村 僚
Bookwormの読書万巻菊澤研宗
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)

この号の中吊り

最新号PICK UP

愛子さまが皇室典範改正で直面される「7つの不都合」

安定的な皇位継承に向けた皇族数の確保をめぐる「立法府の総意」案が、先ごろ各党・会派に示された。皇室典範が改正され、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案は採用される見通しだが、このままでは当事者であられる愛子さまの将来に「不都合」が生じかねない。

“孫”は中国留学……
親中派「夫一族」と高市首相の危機管理崩壊

目下、国会答弁で防戦一方を強いられている高市早苗首相(65)には、自ら公言できない家族の秘密があるという。背景には、彼女の「夫一族」が何代にもわたって紡いできた中国との深い絆があった。我が国のかじ取りを担うトップの危機管理に懸念は尽きないのだ。

万病の元「口呼吸」を改善
「あいうべ体操」の驚くべき効果

程度の差こそあれ、9割の人が口呼吸の習慣を持つとされる。しかし、口呼吸は万病の元。そこで、「みらいクリニック」の今井一彰院長が提唱するのは、「あいうべ体操」による、口呼吸から鼻呼吸への改善法である。

サッカーW杯開幕
森保ジャパン 最大の武器“日本流”で優勝が見えてきた

サッカーW杯北中米大会で、日本代表の森保一監督は「優勝」を目標に掲げた。荒唐無稽な夢物語に思えるが、久保建英ら代表選手と長く関わってきた中西哲生氏(56)は“可能性あり”と断じる。一見サッカーと無関係な“日本人だからこそ達成できる”理由とは?

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

雑誌主催・共催・発表誌の文学賞

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