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スーパーの中国産「白菜商品」
ホルムアルデヒド全調査「実名リスト」

週刊新潮 2026年9月10日号

(木曜日発売)

510円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2026/09/03

発売日 2026/09/03
JANコード 4912203120965
定価 510円(税込)

スーパーの中国産「白菜商品」
ホルムアルデヒド全調査「実名リスト」
▼「証明書取得済」「取材拒否」回答に透けるメーカーの姿勢
▼薬品まみれの青ネギ、魚に注射…… 「告発動画」の危険食品

結局、私たちは何を食べればいいのか? 短期集中連載【第1回】
専門家がお墨付き 「健康長寿」に欠かせない「6つの最強食材」
▼「若返りビタミン」が豊富なアレ
▼がん予防効果が絶大な「商品」
▼便秘改善にあの“おつまみ”
▼レモンよりビタミンCが多い果物
▼糖尿病予防に役立つ乳製品
▼疲れている人にお勧めの「肉」

同志社国際高「辺野古沖転覆事故」
平和学習「旗振り役」教諭はなぜ自殺したのか
▼ボートコース「下見見送り」を提言
▼解任された校長との「軋轢」
▼「事故が起きたのは自分のせいだ」

95歳「タキミカさん」の
若さを保つ「食習慣」と「ストレッチ体操」

ただ歩いているだけではダメ!
歩幅を10センチ広げて「認知症」「糖尿病」「高血圧」を予防する

「うまいコメ」と「千年産業」
日本の農業を明るくする「新トレンド」
ノンフィクション作家 奥野修司

高市首相に嫌われた「財務省エース」が事務次官に就くまでの一部始終

【ワイド】悲愴
▼「検査が2時間遅れていたら……」 サンド伊達が抱えていた脳梗塞の2大リスク
▼「ファッキュー、メン!」 タクシー会社「東京エムケイ」オーナーのパワハラ映像
▼意外や「太い実家」を頼れない!? テレビから消えた元NHK青井アナ
▼二刀流を続けることは出来るのか ドジャース大谷翔平の「2028年問題」

【テンポ】
▼福岡で麻生vs.武田が
▼ビル・ゲイツの仕事観
▼ヘンリー夫妻のカネ
▼球界デッドボール問題
▼「VIVANT」長身美女 ほか

【ワイド】度し難い人たち
▼麻生太郎 いつまで権力にしがみつくのか「令和の藤原氏」
▼孫 正義 日本に貢献しようというマインドがない「節税男」
▼畝本直美 「女性初」検事総長が露呈した「無為無策」と「男性思考」
▼高橋純子(朝日新聞編集委員) 「親父ギャグ」「擬音まみれ」のご高説はどうぞブログで
▼玉川 徹 朝から「空っぽ言説」を振りまく井戸端会議の「オヤジ」

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/岡まゆみ
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚垣根涼介

■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼掲示板
▼文殊のストレッチ
▼結婚
▼墓碑銘
▼スクリーン
▼黒い報告書/並木真琴
Bookwormの読書万巻鈴木一人
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)
※「インシデント」は休載いたします。

この号の中吊り

最新号PICK UP

スーパーの中国産「白菜商品」
ホルムアルデヒド全調査「実名リスト」

日本にとっては悪夢の再来に違いない。またもや「中国産」食品の安全性に対して、大いに疑問符がつく騒動が勃発したのである。スーパーなどに並ぶ商品への影響が見通せない中、本誌は独自に各メーカーへの調査を実施。その「実名リスト」を以下にお届けする。

同志社国際高「辺野古沖転覆事故」
平和学習「旗振り役」教諭はなぜ自殺したのか

「平和学習」の名のもと、尊い命が奪われたのは3月のこと。沖縄・辺野古沖で小型船が転覆し、乗っていた高校2年生の女子生徒が亡くなるという、あの痛ましい出来事である。それから5カ月余り。実は、かの高校ではもう一人、事故の「犠牲者」が出ていたのだ。

95歳「タキミカさん」の
若さを保つ「食習慣」と「ストレッチ体操」

運動の楽しさに目覚めたのは、65歳のとき。以来30年、タキミカこと瀧島未香さんは年を重ねるごとに体を進化させてきた。専属トレーナー・中沢智治氏が伝授する、タキミカ流「食習慣」と「ストレッチ体操」。

ただ歩いているだけではダメ!
歩幅を10センチ広げて「認知症」「糖尿病」「高血圧」を予防する

健康維持のために、ただ歩いているだけでは効果が薄い。ポイントは歩幅を広げて歩くこと。筋力がつくだけでなく生活習慣病にも効果がある。リハビリ医療のパイオニアが「死ぬまで歩ける体」の作り方を教示する。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

雑誌主催・共催・発表誌の文学賞

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