【ワイド】変な噂 悪い噂
週刊新潮 2026年8月27日秋初月増大号
(木曜日発売)
| 発売日 | 2026/08/19 |
|---|---|
| JANコード | 4912203140864 |
| 定価 | 特別定価560円(税込) |
(2)愛人同伴でラブホから報道対応「秋田県職員」の人品骨柄
(3)「都はるみ」「矢崎滋」今も続く「北の宿」での隠遁生活
(4)横山やすしの長男・木村一八が妻から離婚を言い渡された
(5)「住吉会会長」窃盗事件で「山口組」「稲川会」と夏の雪解け
(6)絶壁頭矯正「赤ちゃんヘルメット」は効果よりリスクが大きい
(7)恩師は「非業の死」伊賀市長が起こしていた「差別事件」
(8)60億円「旧ビッグモーター御殿」に怪しげな中国人の影
(9)自転車に乗りすぎると前立腺がんになるってホント?
(10)プーチン大統領「北方領土訪問」の裏に戦時スタグフレーション
生死を分けた1時間23分
「凶悪ストーカー」にGPSを装着させよ
「丸紅」14人抜き「カリスマ社長」の素顔
「住友商事」ニッケル巨大事業撤退の吉凶
実母が認知症になった「脳科学者」の出した「答え」
▼都心超一等地の格安物件
▼暴走族は国旗損壊罪なのか
▼甲子園最速は大成しない?
▼不倫の影を背負う「元宝塚」 ほか
没後45年「向田邦子」作品を語り合う
秋篠宮さまのお言葉を招いた政治家の非礼
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/小林信也
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚/垣根涼介
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼掲示板
▼文殊のストレッチ
▼結婚
▼墓碑銘
▼スクリーン
▼黒い報告書/桐生典子
▼Bookwormの読書万巻/飯田泰之
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)
この号の中吊り
最新号PICK UP
【ワイド】変な噂 悪い噂
「人の口に戸は立てられぬ」とはよく言ったもの。事件、騒動、知られざる過去。人間の癖はいつの世も変わらず、虚実ないまぜの話に野次馬たちは踊り、踊らされる。今日もまた新たな噂が湧いては真偽を巡ってあれやこれや──。
【熊本地震】ようやく見えてきた「イオンモール爆発」の全貌
生死を分けた1時間23分
過去の震災でも類のない惨事の全貌がようやく見えてきた。7月28日の熊本地震発生から1時間23分後に起きたイオンモールの爆発。はたして生死を分けたターニングポイントは何だったのか。真相解明を求める遺族たちと、被害を免れた生存者たちが重い口を開く。
5大商社徹底比較【最終回】
「丸紅」14人抜き「カリスマ社長」の素顔
「住友商事」ニッケル巨大事業撤退の吉凶
リーダーが代われば組織も大きく変化する。そのことは伊藤忠商事の岡藤正広会長の例が証明しているが、昨年、「14人抜き」で新たな社長が就任した丸紅の場合はどうか。また、新社長のもと、長年の懸案だったニッケル巨大事業からの撤退を決めた住友商事は──。
「子どもの名前を忘れる理由は?」「なぜ暴力・暴言を?」
実母が認知症になった「脳科学者」の出した「答え」
脳科学者の恩蔵絢子さん(46)は、実の母親が認知症になった。戸惑うこともあった介護の過程では、研究者として多くの教訓と知見を得たという。認知症では何が起き、周囲はどう向き合うべきか。具体的な「症状の現れ方」と、「対応策」。その詳しい解説を以下に。
バックナンバー
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雑誌から生まれた本
週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。














































