外食チェーンの「中国産野菜」メニュー
ホルムアルデヒド全調査「実名リスト」【第2弾】
週刊新潮 2026年9月17日号
(木曜日発売)
| 発売日 | 2026/09/10 |
|---|---|
| JANコード | 4912203130964 |
| 定価 | 510円(税込) |
ホルムアルデヒド全調査「実名リスト」【第2弾】
▼明暗分かれた「有名居酒屋」「中華」
▼野菜カレーに気を付けろ
▼人気店で多用されるブロッコリー、にんにく、枝豆
10万人追跡調査「研究論文」でがんリスク増大判明
「問題添加物」6種類が含まれる食品一覧
終活「上皇さま」のお心残り
▼相次ぐ「ご静養」取りやめ
▼天皇陛下が言及された「一人の人間として」
若い子のための“居場所作り”としての「雨ニモマケズ高等学校」
研修旅行「遺骨収集担当」活動家の“ヤラセ疑惑”
▼「遺伝的要因……」彬子女王への投稿で大炎上「東大女性教授」のジキルとハイド
▼日テレ報道番組「大惨敗」和久田麻由子アナが倣う「NHK先輩」の成功体験
▼ジャパネット悔し涙
▼習近平が女性記者を
▼女子フィギュア因縁
▼朝ドラのジンクス ほか
『映画ちいかわ』フジテレビの取り分が“ちいかわ”だった理由
こんな日本に誰がした
▼老人を騙して恥じない特殊詐欺
▼識者が警告「2040年の敗戦」
▼スマホ・家電が海外製だらけ
▼政治家の劣化
▼地方のシャッター街
▼本屋のない町
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/神吉宏充
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚/垣根涼介
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼掲示板
▼文殊のストレッチ
▼結婚
▼墓碑銘
▼スクリーン
▼黒い報告書/蓮見圭一
▼Bookwormの読書万巻/稲田豊史
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)
この号の中吊り
最新号PICK UP
外食チェーンの「中国産野菜」メニュー
ホルムアルデヒド全調査「実名リスト」【第2弾】
有毒物質ホルムアルデヒドにまみれた白菜の存在は、我々にとって対岸の火事ではない。かの国から数多の食材を輸入する日本は大丈夫なのか。そこで本誌は外食チェーンにおける「中国産野菜」の使用有無を徹底調査。その実態を「実名リスト」で明らかにする。
「将来、愛子に天皇になってほしい」
終活「上皇さま」のお心残り
上皇さまが、2016年に退位を示唆するビデオメッセージを発せられてから10年。先ごろ、ご自身の葬儀を縮小したいとのお考えが一斉に報じられた。実はこうした“終活”の一方で上皇さまは、将来を見越して愛子さまの「ご即位」を思い描かれていたというのだ。
老化細胞除去効果「若返りタンパク質」を増やす「あの油」
「ありのまま」を晒して生きてみたいけれど、やはり少しでも若く見られたい……。そんな本音を胸に秘めている方は必読だ。老化と深く関係する、その名もずばり「若返りタンパク質」について専門家が解説する。
オピニオン特集
こんな日本に誰がした
テレビをつけてもスマホを眺めても、飛び込んでくるのは気の滅入るニュースばかり。嘆かわしい巷に目をやれば、つい「昔はよかった」などと口にしたくなるのが本音ではあるまいか。あらゆる綻びが隠し切れないほどに露呈した“日本沈没”の諸相に迫る。
バックナンバー
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雑誌から生まれた本
週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。














































