改正皇室典範施行
愛子さまと佳子さま 分かたれた命運
週刊新潮 2026年10月29日・11月5日号
(木曜日発売)
| 発売日 | 2026/10/22 |
|---|---|
| JANコード | 4912203111161 |
| 定価 | 510円(税込) |
愛子さまと佳子さま 分かたれた命運
▼旧宮家男系男子、ご学友、歯科医、島津家……「お相手候補」一覧
「中国産食材」全174メニュー総点検「実名リスト」
▼世界的チェーンのスイーツに気を付けろ
▼覆面取材で店員が渋々認めた「うな重」の産地
▼バックヤードに隠された「タマネギ」の箱
▼「回答なし」「ネット非公開」貫く企業の名前
「武部新」新農水相の公選法違反疑惑
「新聞週間」に考える全国紙の劣化
「SNSほど大規模に子どもを傷つけた存在は他にない」
▼祖父の因縁の地「サハリン」で拘束「北海道新聞記者」の名前をなぜ報じない
▼3連覇の夢が潰えた「ドジャース大谷翔平」を襲った「フェイクニュース事件」
筋肉を横に揺らす「ふるふる体操」で「肩こり」「腰痛」を解消する
牛、豚、鶏……「抗菌剤不使用の肉」と「普通の肉」スーパーで選ぶべきはどっち?
▼「SPF豚」と「無菌豚」の違い
「もう諦めたほうがいいんじゃない?」
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/伊藤政則
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
日本わすれもの探しの旅/大崎 洋
新東京百景/信濃八太郎
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚/垣根涼介
おもえば蒼き20代 浜 美枝
ウェルビーイング探訪記 服部恭子
堀込岳史 株式会社アシックス 常務執行役員 CAO
▼AI慎重論で株価は
▼田中角栄の供養塔で
▼藤川阪神の“弱点”
▼大河「茶々・淀殿」が ほか
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
・追憶の断片
▼掲示板
▼結婚 ▼墓碑銘
▼スクリーン ▼文殊のストレッチ
▼黒い報告書/深笛義也
▼Bookwormの読書万巻/見取り図 リリー
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)
※「インシデント」は休載いたします。
この号の中吊り
最新号PICK UP
改正皇室典範施行
愛子さまと佳子さま 分かたれた命運
10月24日施行の「改正皇室典範」によって、結婚後の女性皇族が皇族の身分を保てるようになり、また皇室が旧宮家の男系男子を養子に迎えることも可能となる。そんな中、注目されるのは内親王お二方、すなわち天皇家の愛子さまと皇嗣家の佳子さまの「命運」である。
カフェ・居酒屋・ファストフード・外食の
「中国産食材」全174メニュー総点検「実名リスト」
行楽の秋で外食の機会が増えれば、安心安全な食材を口にしたいと誰もが望むだろう。だが、今回本誌が取り上げるカフェなどのチェーンで、中国産食材が使われたメニューの数は174にも及ぶ。店舗別「実名リスト」から読み解く知られざる実態をご紹介したい。
「意固地」高市首相が払う代償 ビールパーティーで抽選会
「武部新」新農水相の公選法違反疑惑
高市早苗首相(65)による肝煎りの人事で起用された簗和生前農水相は、就任からわずか1カ月足らずで辞任に追い込まれた。にもかかわらず、首相は再び周囲の助言に耳を貸すことなく、武部新氏(56)を後任に指名。が、その新大臣にも早々に疑惑が持ち上がった。
NHK「あさイチ」で大反響!
筋肉を横に揺らす「ふるふる体操」で「肩こり」「腰痛」を解消する
筋肉はタテ方向に伸ばしてもほぐれにくい。そこで、コンディションニングトレーナーの庄島義博氏が推奨するのは、筋肉をヨコに揺さぶる「ふるふる体操」。NHK「あさイチ」を大反響を呼んだこの体操を詳説する。
バックナンバー
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雑誌から生まれた本
週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。













































