官邸内幕レポート
「高市首相」と「安倍晋三の懐刀(67)」が大ゲンカ
週刊新潮 2026年4月16日号
(木曜日発売)
| 発売日 | 2026/04/09 |
|---|---|
| JANコード | 4912203130469 |
| 定価 | 510円(税込) |
▼木原官房長官が続投を進言した理由
▼平気でウソをつく首相に自民「参院幹部」は茫然
▼秘書官を総理専用車に同乗させない異常事態
▼次の人事でコバホークは確実にクビになる
愛子さまに感じる「皇室の真髄」
▼お顔を傾ける角度も雅子さまと一緒
▼入念な準備をされても決して前面に……
▼2歳から英才教育を受けている
元NSC首席補佐官が読み解くトランプの“本心”
人生100年時代で考える「終の棲家」対策
危機管理のプロが提案する「ストーカー」撲滅法
▼『SHOGUN』撮影で不在の目黒蓮にヤキモキする人
▼フジテレビ 今度はエース級「社員6名」が退職して大ピンチ
▼「万引き」から1年 350勝「米田哲也(88)」が解決できない問題
▼「金の延べ棒」にできる店
▼また危なくなる中国訪問
▼メジャー「今井」初勝利
▼和田アキ子「仲間」どこへ ほか
ガソリン高騰対策で“スタンド格差”を生む元凶
それでも農家に来る“不法外国人”は減らない
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/西舘好子
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚/垣根涼介
宣告余命/五十嵐律人
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼掲示板 ▼文殊のストレッチ
▼結婚 ▼墓碑銘
▼スクリーン
▼黒い報告書/岩井志麻子
▼Bookwormの読書万巻/井上弘貴
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)
この号の中吊り
最新号PICK UP
官邸内幕レポート
「高市首相」と「安倍晋三の懐刀(67)」が大ゲンカ
「ケンカするほど仲が良い」なんてことわざはあっても、時の首相と最側近が対立しているとなれば穏やかではない。“国難”の今、日本のかじ取りを担う高市早苗首相(65)と側近たちとの間には何が起きているのか。主が求心力を失った官邸の内幕をリポートする。
被災地「福島」を初訪問
愛子さまに感じる「皇室の真髄」
東日本大震災から15年。天皇皇后両陛下とともに4月6日から2日間、愛子さま(24)は被災地・福島県を訪問された。行く先々で歓迎を受け、“愛子さまフィーバー”はますます過熱するばかりである。果たして、我々は愛子さまのどこに魅せられているのか。
「持ち家派vs.賃貸派」論争は不毛
人生100年時代で考える「終の棲家」対策
人生100年時代を生き抜くために欠かせないものと言えば、お金や健康を思い浮かべる人が多いかもしれない。だが、生きる拠点としての「家」を確保しないことには始まらない。実は「持ち家派」にもリスクがあるという令和の「終の棲家事情」を専門家が解説。
茨城県知事が導入「1万円通報制度」
それでも農家に来る“不法外国人”は減らない
茨城県は今年度から、外国人の不法就労対策として通報報奨金制度を導入する。2月に発表以降、「差別を助長する」と反発する人もいるが、現地に足を運ぶと、意外な本音を地元住民は口にする。その裏には、背に腹を代えられない事情もあるようで……。
バックナンバー
雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。
雑誌から生まれた本
週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。














































