シンチョウニホンブンガクアルバム41エドガワランポ
新潮日本文学アルバム 41 江戸川乱歩


江戸川乱歩



大人も子どもも夢中にさせた少年探偵団、怪人二十面相、われらが名探偵・明智小五郎の生みの親。現代の推理小説全盛の礎を築いた巨人・乱歩のミステリー。

発行形態 : 書籍
シリーズ : 新潮古典文学アルバム
ISBN : 978-4-10-620645-0
C-CODE : 0391
ジャンル : 文学
日本文学の研究
発売日 : 1993/10/08


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江戸川乱歩
エドガワ・ランポ

(1894-1965)本名平井太郎。三重県名張市生れ。早稲田大学政経学部卒。日本における本格推理、ホラー小説の草分け。貿易会社勤務を始め、古本商、新聞記者など様々な職業をへた後、1923(大正12)年雑誌「新青年」に「二銭銅貨」を発表して作家に。主な小説に『陰獣』『押し絵と旅する男』、評論に『幻影城』などがある。1947年探偵作家クラブ(後の日本推理作家協会)の初代会長となり、1954年江戸川乱歩賞を設け、1957年からは雑誌「宝石」の編集にたずさわるなど、新人作家の育成に力をつくした。


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