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とりあたま元年―最凶コンビよ永遠に!編―

西原理恵子/著 、佐藤優/著

1,540円(税込)

本の仕様

発売日:2019/12/24

読み仮名  
雑誌から生まれた本 週刊新潮から生まれた本
発行形態 書籍
判型 B5判変型
頁数 108ページ
ISBN 978-4-10-301940-4
C-CODE 0079
定価 1,540円

米朝首脳会談、日韓問題と相変わらず世界情勢は荒れに荒れ、一方国内は日大アメフト部に始まり、ZOZO前澤から山根会長まで問題児が続々! 今宵も平成の、そして令和の世相をメッタ斬る!! 10年間にわたり「週刊新潮」で連載された人気シリーズ、万感の最終巻!!!

著者プロフィール

西原理恵子 サイバラ・リエコ

1964年高知県生まれ。マンガ家。武蔵野美術大学卒。1988年、週刊ヤングサンデー『ちくろ幼稚園』でデビュー。1997年に『ぼくんち』で文藝春秋漫画賞、2005年には『上京ものがたり』、『毎日かあさん』で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。著書に『この世でいちばん大事な「カネ」の話』『パーマネント野ばら』『スナックさいばら』『ダーリンは72歳』『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』など。

西原理恵子公式サイト*鳥頭の城* (外部リンク)

佐藤優 サトウ・マサル

1960(昭和35)年生れ。1985年、同志社大学大学院神学研究科修了の後、外務省入省。在英大使館、在露大使館などを経て、1995(平成7)年から外務本省国際情報局分析第一課に勤務。2002年5月に背任容疑、同7月に偽計業務妨害容疑で逮捕。2005年2月執行猶予付き有罪判決を受けた。同年、自らの逮捕の経緯と国策捜査の裏側を綴った『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』で毎日出版文化賞特別賞を受賞。以後、文筆家として精力的に執筆を続けている。主な著書に『自壊する帝国』(新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞受賞)『獄中記』『私のマルクス』『交渉術』『読書の技法』『神学の技法』『紳士協定―私のイギリス物語』『先生と私』『いま生きる「資本論」』『世界史の極意』『君たちが知っておくべきこと』『十五の夏』(梅棹忠夫・山と探検文学賞受賞)など多数。共著も多い。

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