ホーム > 書籍詳細:プリニウス 8巻

プリニウス 8巻

ヤマザキマリ/著 、とり・みき/著

748円(税込)

発売日:2019/04/09

書誌情報

読み仮名 プリニウス08
シリーズ名 BUNCH COMICS
雑誌から生まれた本 新潮から生まれた本
発行形態 コミック、電子書籍
判型 B6判
頁数 193ページ
ISBN 978-4-10-772176-1
C-CODE 9979
ジャンル コミック
定価 748円
電子書籍 価格 682円
電子書籍 配信開始日 2019/04/09

クレタの迷宮で怪物退治!? ギリシア神話世界を大冒険!

文化都市アレクサンドリアに到着したプリニウスは、知と技の粋を尽した大灯台や図書館、発明品の数々に圧倒される。そこにセネカからの手紙が届き、再び地中海へ。クレタ島の迷宮では怪物と遭遇、ロドス島では海に沈んだ巨像の残骸が待ち受けていた。一方、大火後の混乱が続くローマでは、皇帝暗殺計画をめぐる粛清の嵐が吹き荒れていた。かけがえのない者を一挙に失ったネロは孤独の淵で、ついにプリニウスを召集するよう命じたのだが……。

関連コンテンツ

著者プロフィール

ヤマザキマリ

ヤマザキ・マリ

1967年、東京都生まれ。漫画家、文筆家、東京造形大学客員教授。1984年に渡伊、フィレンツェ・国立アカデミア美術学院で美術史、油絵を専攻。2015年、芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2017年、イタリア共和国星勲章コメンダトーレ綬章。著書に『テルマエ・ロマエ』(2010年、第3回マンガ大賞・第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞)、『ヴィオラ母さん』など、とり・みきとの共著に『プリニウス』など。趣味は昆虫採集・飼育、南米文学と南米音楽、温泉巡り。

とり・みき

トリ・ミキ

マンガ家。1958年2月23日熊本県生まれ。1979年「少年チャンピオン新人まんが賞」応募作の『ぼくの宇宙人』が佳作第一席に入りデビュー。以後ギャグマンガをメインにしながら、エッセイコミックやシリアスなSF・ホラー物も手がける。1994年『DAI-HONYA』1998年『SF大将』で星雲賞、1995年『遠くへいきたい』で文藝春秋漫画賞を受賞。主な作品に『クルクルくりん』『愛のさかあがり』『石神伝説』『冷食捜査官』『メカ豆腐の復讐』などがある。マンガ以外に『とり・みきの映画吹替王』『街角のオジギビト』などの研究書も。劇場版アニメ『WXIII機動警察パトレイバー』では脚本も担当。

関連書籍

この本へのご意見・ご感想をお待ちしております。

感想を送る

新刊お知らせメール

ヤマザキマリ
登録
とり・みき
登録
コミック
登録

書籍の分類