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プリニウス 7巻

ヤマザキマリ/著 、とり・みき/著

814円(税込)

発売日:2018/07/09

  • コミック
  • 電子書籍あり

業火のローマ。神の怒りか陰謀か。皇帝ネロ最大の窮地!

突如巻き起こった業火に包まれたローマ。それは帝都の守護神・ユピテルの怒りか、それとも反皇帝陣営の陰謀か、異教徒の仕業か。大半が焼け跡と化した市街をよそに、新たな豪華宮殿の建設を目論むネロ。側近や民衆の心は急速に離れていく。一方、アフリカの砂漠を旅するプリニウス一行は、ギザの大ピラミッドに到着。迷路やミイラ、ワニに翻弄されながらも窮地を脱する。ネロ暗殺計画も勃発し、風雲急を告げる帝都と皇帝の明日はどっちだ!?

  • 受賞
    第28回 手塚治虫文化賞 マンガ大賞

書誌情報

読み仮名 プリニウス07
シリーズ名 BUNCH COMICS
雑誌から生まれた本 新潮45から生まれた本
発行形態 コミック、電子書籍
判型 B6判
頁数 192ページ
ISBN 978-4-10-772100-6
C-CODE 9979
ジャンル コミック
定価 814円
電子書籍 価格 814円
電子書籍 配信開始日 2018/07/09

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著者プロフィール

ヤマザキマリ

ヤマザキ・マリ

1967(昭和42)年生まれ。漫画家・文筆家・画家。東京造形大学客員教授。十七歳でフィレンツェに留学、美術史・油絵を専攻。1997年、漫画家デビュー。著書に『テルマエ・ロマエ』『プリニウス』(とり・みきとの共著)『パスタぎらい』『猫がいれば、そこが我が家』など。

とり・みき

トリ・ミキ

マンガ家。1958年2月23日熊本県生まれ。1979年「少年チャンピオン新人まんが賞」応募作の『ぼくの宇宙人』が佳作第一席に入りデビュー。以後ギャグマンガをメインにしながら、エッセイコミックやシリアスなSF・ホラー物も手がける。1994年『DAI-HONYA』1998年『SF大将』で星雲賞、1995年『遠くへいきたい』で文藝春秋漫画賞を受賞。主な作品に『クルクルくりん』『愛のさかあがり』『石神伝説』『冷食捜査官』『メカ豆腐の復讐』などがある。マンガ以外に『とり・みきの映画吹替王』『街角のオジギビト』などの研究書も。劇場版アニメ『WXIII機動警察パトレイバー』では脚本も担当。

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