
プリニウス 9巻
880円(税込)
発売日:2019/11/09
- コミック
- 電子書籍あり
ギリシアに全員集合! 自らが神となる欲望を語る皇帝ネロ、死を受け入れるコルブロ将軍、そして、人間の儚さを想うプリニウス……。ついに帝国崩壊か!?
ギリシアに到着したネロは、憧れの地で浮かれ狂う。しかし、またもや発覚した暗殺計画を知ると、奸臣の思惑どおり、古代ローマ随一の名将に非情な決断を下す。一方、ロドス島で捕縛されたプリニウス一行も、皇帝の待つコリントスへ。正気を失いつつあるネロは、ようやく再会したプリニウスに、自ら「太陽神」となる欲望を語る。その時、帝都ローマでは、流浪の果てに再び奴隷となった娼婦が……。ついに帝国崩壊のカウントダウンがスタート!?
書誌情報
| 読み仮名 | プリニウス09 |
|---|---|
| シリーズ名 | BUNCH COMICS |
| 雑誌から生まれた本 | 新潮から生まれた本 |
| 発行形態 | コミック、電子書籍 |
| 判型 | B6判 |
| 頁数 | 194ページ |
| ISBN | 978-4-10-772233-1 |
| C-CODE | 9979 |
| ジャンル | コミック |
| 定価 | 880円 |
| 電子書籍 価格 | 880円 |
| 電子書籍 配信開始日 | 2019/11/09 |
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著者プロフィール
ヤマザキマリ
ヤマザキ・マリ
漫画家・文筆家・画家。1984年にイタリアに渡り、フィレンツェの国立アカデミア美術学院で美術史・油絵を専攻。1997年より漫画家として活動。『テルマエ・ロマエ』でマンガ大賞2010大賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。2024年『プリニウス』(とり・みきと共著)第28回手塚治虫文化賞大賞受賞。エジプト、シリア、ポルトガル、米国を経て現在はイタリアと日本に拠点を置く。主な著書に『ヴィオラ母さん』『最後の講義』など。2026年6月現在、『続テルマエ・ロマエ』(集英社「少年ジャンプ+」)を連載中。
とり・みき
トリ・ミキ
マンガ家。1958年2月23日熊本県生まれ。1979年「少年チャンピオン新人まんが賞」応募作の『ぼくの宇宙人』が佳作第一席に入りデビュー。以後ギャグマンガをメインにしながら、エッセイコミックやシリアスなSF・ホラー物も手がける。1994年『DAI-HONYA』1998年『SF大将』で星雲賞、1995年『遠くへいきたい』で文藝春秋漫画賞を受賞。主な作品に『クルクルくりん』『愛のさかあがり』『石神伝説』『冷食捜査官』『メカ豆腐の復讐』などがある。マンガ以外に『とり・みきの映画吹替王』『街角のオジギビト』などの研究書も。劇場版アニメ『WXIII機動警察パトレイバー』では脚本も担当。
















































