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スーパーの冷凍食品・チルド・缶詰「中国産食材」
今度は「硫黄漂白タケノコ」発覚
ホルムアルデヒド全調査「実名リスト」【第4弾】

週刊新潮 2026年10月8日号

(木曜日発売)

510円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2026/10/01

発売日 2026/10/01
JANコード 4912203121061
定価 510円(税込)

スーパーの冷凍食品・チルド・缶詰「中国産食材」
今度は「硫黄漂白タケノコ」発覚

ホルムアルデヒド全調査「実名リスト」【第4弾】
▼白菜から茎レタスまで……違法薬剤がまかり通る事情
▼「回答なし」の企業がひた隠す「あさり」
▼「みかん」「桃」「りんご」缶まで国産が駆逐されていた
▼みんな大好き「餃子」に気をつけろ
▼驚愕の言い分「原材料の原産国を把握していない」

【オピニオンワイド】
このデタラメを許すな!
(1)高市首相肝いり「外国人政策」でも中国人は生き残る
(2)「国旗損壊処罰法」誕生で激増した「日の丸損壊」
(3)「ルッキズムご法度」でも整形女子が目指す「北川景子」
(4)少子化対策で「マッチングアプリ無料」というバカ自治体
(5)「AV新法」で規制強化したら「同人AV」大流行り
(6)タイパで動画「倍速視聴」は脳にダメージで「鬱」になる
(7)マックの「ハッピーセット」子供が買えずアンハッピー
(8)「混雑」で疲れがたまる「官製連休」なんていらない

今や市場規模3000億円超
「プロテイン」はこんなに体に悪い

結局、私たちは何を食べればいいのか? 短期集中連載【第4回】
がん 生活習慣病 認知症を退ける「最強の野菜スープ」

【ワイド】英雄
▼織田裕二『踊る大捜査線N.E.W.』を駄作にした戦犯
▼アジア大会「平泳ぎ世界新」17歳大橋信選手の「シン泳法」
▼なかやまきんに君に“7000万円返せ”「ケイン・コスギ」の訴訟
▼「好きな男性アナ1位」TBS「南波雅俊」の結婚相手
▼「雅子皇后」もご一緒に「カオナシ」とパシャリ 天皇陛下のスマホを巡るQ&A
▼吉岡秀隆は泊りがけで見舞いに…… 「倉本聰」妻が語る「肺がん闘病」と終活

「高市首相」の目は節穴か 「内閣改造」で抜擢
「簗和生農水大臣」の“恫喝音声”

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/富澤一誠
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
【新連載】日本わすれもの探しの旅/大崎 洋
【新連載】新東京百景/信濃八太郎
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚/垣根涼介

おもえば蒼き20代 風間杜夫
ウェルビーイング探訪記 服部恭子
中野淳子 日本航空株式会社執行役員客室本部長
■■■ インシデント ■■■
“ミッキーマウス”で居場所特定
「水戸ネイリスト殺害事件」公判で明かされた卑劣手口
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
・【新連載】追憶の断片
【テンポ】
▼クビになった官邸側近
▼チューハイ7円も増税
▼「ダイアナ暴露本」騒動
▼女性真打コンビ旋風

▼掲示板
▼結婚 ▼墓碑銘
▼スクリーン ▼文殊のストレッチ
▼黒い報告書/大石 圭
▼Bookwormの読書万巻/尾崎真理子
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)

この号の中吊り

最新号PICK UP

スーパーの冷凍食品・チルド・缶詰「中国産食材」
今度は「硫黄漂白タケノコ」発覚

ホルムアルデヒド全調査「実名リスト」【第4弾】

今度はタケノコでも薬剤の違法使用が発覚したとなれば、中国から供される食品への懸念は増すばかりである。そこでお届けする「実名リスト」第4弾では、スーパーなどで購入できる冷凍食品・チルド・缶詰を販売する大手メーカーに「中国産食材」の使用実態を問うた。

高市首相肝いり「外国人政策」でも中国人は生き残る

皮肉な展開である。外国人の違法行為に毅然と対応する姿勢を鮮明にしてきた高市政権。が、その措置がきっかけで日本人の外食の選択肢が狭められ、地域の商店も打撃を受ける始末。そして生き残るのは、もっぱら資産家の中国人。一体、何のための「政策」なのか。

今や市場規模3000億円超
「プロテイン」はこんなに体に悪い

もっと多くのタンパク質を──そう日頃から意識している人も多かろう。ここ数年、スーパーやコンビニで「高タンパク質」を謳う食品を目にする機会が一気に増えた。だが、専門家たちが指摘するのは、目下の“プロテインブーム”に潜む、深刻な健康リスクである。

結局、私たちは何を食べればいいのか? 短期集中連載【第4回】
がん 生活習慣病 認知症を退ける「最強の野菜スープ」

「食」は材料のみでは成り立たない。材料をいかに料理するか、そこにこそ食の醍醐味は存在する。3人の識者が異口同音に推奨する“スーパー料理”であり、健康長寿の源となる「野菜スープ」。その驚異の効能に迫る。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

雑誌主催・共催・発表誌の文学賞

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