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《前代未聞》「皇太子への苦言」で宮中激震!

週刊新潮 2008年2月28日号

(木曜日発売)

329円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2008/02/21

発売日 2008/02/21
JANコード 4910203140280
価格 329円(税込)

《前代未聞》「皇太子への苦言」で宮中激震!
▼宮内庁長官「苦言」の陰にあった「両陛下のご意思」
▼秋篠宮「参内2日後」の苦言は兄への「あてつけ」?
▼「私なら言わなかった」と漏らした藤森・元宮内庁長官
▼心配される「帝王学の断絶」噂される「皇統の移動」
▼愛子さま「卒園準備」で「雅子さま」は大忙し
▼たった1回の「ドタキャン」で批判された「美智子妃」
▼「板ばさみ」皇太子が飲まれる焼酎は「百年の孤独」
▼折りも折り「宮内庁」がひた隠す職員の「万引き事件」

現役「女子東大生」がホテルで「ネット心中」するまで

【ワイド】「民主主義」を疑え!
(1)「局アナ12人参加」でバラエティと化した「東京マラソン」
(2)「下半身が写ってる!」毎日新聞の「蘇民祭」写真差し替え騒動
(3)元政策秘書が明かす「姫井由美子」と女占い師の「異常関係」
(4)「おい、ヨネックス!」勘違い父親に「石川遼」は潰される
(5)だから「死刑情報の漏洩」を疑われた「朝日女性記者」の日常
(6)「参院宿舎反対」のハシゴを外されそうな「猪瀬直樹」副知事
(7)「着物ビジネス」で激突「乙葉と聖子」悲しい女の戦い
(8)アダルト歌謡を歌わされる「ミキティ」のアダ名は「駅弁」
(9)「ルール改正」が命取りか「ヤワラちゃん」金メダル危うし

最近「痩せたね」と評判です
▼失言続き「鳩山邦夫」
▼4回転ジャンプに挑戦「安藤美姫」
▼失恋? 整形? 「熊田曜子」
▼美脚DVDの「IKKO」
▼40キロ減「松村邦洋」
▼中国鍼ダイエット「荻原博子」

【短期集中連載】新・「裁判官」がおかしい!(第2回)
「事実」から目をそらした高知「白バイ事故死」判決

老年の星「ミッキー・カーチス」33歳年下女性と「3度目の結婚」

「パートも厚生年金」お気楽な「朝日社説」で中小企業は滅びる

■■■ 小 説 ■■■
謎手本 忠臣蔵/加藤 廣
誘惑/北原亞以子
螻蛄(けら)/黒川博行

黒い報告書/粉川 宏

▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵万智)
▼掲示板 ▼TV視聴室
▼結婚 ▼墓碑銘
▼囲碁・将棋(解答)

■■■ テンポ ■■■
▼ロビー/ビジネス/オーバーシーズ/マイオンリー
▼アーツ/ガイド/ブックス/エンターテインメント/インシデント/スポーツ/テレビジョン/スクリーン/タウン

■■■ コラム ■■■
マイ・フレーズ My Phrase/都倉俊一
健康【狂】時代/中原英臣
TV無法地帯/丸山タケシ
幕末バトル・ロワイヤル/野口武彦
B級重大ニュース
あとの祭り/渡辺淳一
私の週間食卓日記/秋 竜山
福田和也の闘う時評/福田和也
おれのゴルフ/青木 功
石原良純の楽屋の窓/石原良純
見ずにすませるワイドショー/林 操
秘密の花園/山田美保子
トホホな朝 ウフフの夜/斎藤由香
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
変見自在/高山正之

■■■ グラビア ■■■
・とっておき私の京都 ・おちょクリック!
・名産品事始 ・部屋の記憶
・黒鉄漫画研究所(黒鉄ヒロシ)

バックナンバー

雑誌バックナンバーの販売は「発売号」と「その前の号」のみとなります。ご了承ください。

雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。