ついに「皇室典範改正」へ 父親離れが進む
悠仁さまは愛子さまに何を学ばれるべきか
週刊新潮 2026年7月23日号
(木曜日発売)
| 発売日 | 2026/07/16 |
|---|---|
| JANコード | 4912203140765 |
| 定価 | 510円(税込) |
悠仁さまは愛子さまに何を学ばれるべきか
▼ラーメン店店員が驚いた支払方法
▼ご両親を相対化「父は父ですから」
▼象徴天皇制において最も大事なことができる愛子さま
元東京地検特捜部 東大法学部卒エース検事(48)の乱倫生活
▼特捜取調室の“ご主人様”に強いられた主従関係
▼飲食代はクレジットカード丸抱え「高額デジタル製品」要求の強欲さ
「三菱商事」LNG事業の全貌
「いつの間にか富裕層」に思わぬ“落とし穴”
認知症の人を「悪徳業者」から守る方法
シニアのためのペット講座
▼福岡「カツアゲ県議」 裏にいる“ドン(72)”はそんなにエラいのか
▼森保一監督「後任選び」で日本サッカー協会の“ヘンな都合”
▼クレジット業界の闇
▼産経前支局長襲撃事件
▼「村上宗隆」意外な収穫
▼尾上右近の破竹ぶり ほか
元凶「フジテレビ」の他局が驚く問題点
チンピラ“恫喝音声”が流出した神田うの「夫(56)」
■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/高嶋政伸
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚/垣根涼介
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼掲示板
▼文殊のストレッチ
▼結婚
▼墓碑銘
▼スクリーン
▼黒い報告書/佐伯紅緒
▼Bookwormの読書万巻/佐々木雄一
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)
この号の中吊り
最新号PICK UP
ついに「皇室典範改正」へ 父親離れが進む
悠仁さまは愛子さまに何を学ばれるべきか
「皇室典範」改正案が成立すれば、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保ち、また旧宮家の男系男子の養子入りが可能となる。世論の大勢が賛成する女性天皇、すなわち「愛子天皇」の実現は遠のくことになるわけだが、一方で次代を担われる悠仁さまはといえば……。
【愛人弁護士と同棲中】捜査対象者と肉体関係を持ち、暴行トラブル
元東京地検特捜部 東大法学部卒エース検事(48)の乱倫生活
度重なる検察官の不祥事とは一線を画す事件である。捜査対象の女性との「不適切な関係」を指摘された元東京地検特捜部のエース検事。妻子を持つ彼は人知れず元同僚の愛人弁護士と同棲していたのだ。本誌だけが知る“悪徳検事”の乱倫生活を以下に──。
260兆円の金融資産が狙われている
認知症の人を「悪徳業者」から守る方法
悪徳業者が認知症の高齢者を食い物にする事例が続発している。もはや、社会問題化した状況だ。成本迅・京都府立医科大学大学院教授は、認知機能が低下してしまう前に、資産防衛策を準備しておく重要性を唱える。
「佐藤二朗」「橋本愛」共演トラブル
元凶「フジテレビ」の他局が驚く問題点
騒動はいまだ収束する気配がない。ドラマ『夫婦別姓刑事』の撮影中、ダブル主演を務めた佐藤二朗(57)と橋本愛(30)の間で起きたトラブルが明るみに出たことを受け、フジテレビが参っているようだ。他局も驚く、その問題点とは。
バックナンバー
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雑誌から生まれた本
週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。














































