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「愛子さま(24)」ご結婚問題
旧宮家「お婿さん」候補に不協和音

週刊新潮 2026年6月4日号

(木曜日発売)

510円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2026/05/28

発売日 2026/05/28
JANコード 4912203110669
定価 510円(税込)

「愛子さま(24)」ご結婚問題
旧宮家「お婿さん」候補に不協和音
▼注目される「賀陽宮家」「東久邇宮家」
▼美智子上皇后も昨今の論調に違和感
▼歴史家が「外交官」を一番お勧めする根拠

栃木強盗殺人 黒幕を逮捕せよ
犯罪集団「トクリュウ」捜査の全貌
▼「仮装身分捜査」生みの親が語る逮捕劇
▼警視庁が結成した特命捜査チーム「T3」の実態
▼悪い奴らの誘い文句は“捕まっても少年法があるから……”

「カルビー白黒印刷は売名」
朝日報道に激怒した高市官邸の“異様な空気”

医療崩壊を放置する日本医師会の研究【最終回】
国は医師会を政策に関与させるな!

カギは「ホルモン」にあり!
食・睡眠・寝具で考える「疲労」対策

訴えられた『NHKスペシャル』に新たな欠陥
遺族の発言が恣意的に編集されていた

【辺野古ボート事故】国交省の聴取に応じない「船長」「反対協」

【ワイド】スポットライト
▼月9主役に今さら「GACKT」を起用したフジ幹部の思惑
▼アイスダンス「宇野昌磨」と「本田真凜」は五輪に出場できるか
▼日本人初「カンヌ女優賞」 岡本多緒(41)は「揺るぎない信念の人」
▼「巨人」史上最悪の不祥事 「阿部監督」逮捕で暴行された長女(18)の“後悔”

【テンポ】
▼小池百合子と片山さつきが
▼トランプが「くら寿司」株
▼サムスンに韓国で怨嗟の嵐
▼「今村聖奈」快挙GI制覇で
▼「寂しかった」メディア事情 ほか

TBS社員が恫喝「俺を誰だと……」
東京 青山のセレブ小学校で勃発したカスハラ騒動

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/横田南嶺
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚垣根涼介
宣告余命五十嵐律人

■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼掲示板 ▼文殊のストレッチ
▼結婚 ▼墓碑銘
▼スクリーン
▼黒い報告書/並木真琴
Bookwormの読書万巻河野龍太郎
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)

この号の中吊り

最新号PICK UP

「愛子さま(24)」ご結婚問題
旧宮家「お婿さん」候補に不協和音

「皇室典範改正」の議論が大詰めを迎えている。今国会での法案成立が濃厚となる中、注目を集めているのが愛子さまの結婚問題だ。旧宮家から皇室入りする可能性のある男系男子が「お婿さん」候補に挙げられる一方で、新たな論争の“火種”にもなっているという。

栃木強盗殺人 黒幕を逮捕せよ
犯罪集団「トクリュウ」捜査の全貌

16歳の少年4人が実行犯として逮捕され、世間を震撼させた栃木の強盗殺人事件から2週間が経つ。5月22日には警察庁がトクリュウ事件と判断し全容解明に向けて本格的な捜査が始まった。警察はいかにして凶悪な犯罪集団と対峙するのか。その全貌を以下に──。

カギは「ホルモン」にあり!
食・睡眠・寝具で考える「疲労」対策

情報の渦に巻き込まれながら、膨大な仕事量をこなす……現代人が心身ともに疲弊してしまうのも当然だ。果たしてどう対処すべきなのだろうか。「ホルモン」から見た、疲労対策の新常識を紹介。

TBS社員が恫喝「俺を誰だと……」
東京 青山のセレブ小学校で勃発したカスハラ騒動

住宅地の坪単価が約1000万円もする日本で最も高級なエリアの一つ、東京都港区の青山地区。セレブの子女が集う小学校で放課後運営されているスポーツ教室を舞台に、カスハラ騒動が起きていた。TBS社員や有名スポーツ選手の妻が、その急先鋒だった。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

雑誌主催・共催・発表誌の文学賞

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