皇室典範改正に異例の警鐘
天皇陛下の“お気持ち”を察せよ
週刊新潮 2026年6月25日号
(木曜日発売)
| 発売日 | 2026/06/18 |
|---|---|
| JANコード | 4912203140666 |
| 定価 | 510円(税込) |
天皇陛下の“お気持ち”を察せよ
▼三者会談の方向性はいまも一貫している
▼かつて男系男子しかないと言っていた元皇族が「女系天皇でもいい」と言い出した理由
W杯「インサイドストーリー」
◆イケメンのストライカー「中村敬斗」は早く移籍した方がいい
◆GK「鈴木彩艶」母親思いの学級委員だった“下積み時代”
◆勝たなくてはならない「チュニジア戦」の意外なキーマン
やはり消えない高市首相の重病説
櫻井よしこ×木原稔 官房長官
人生100年時代の「ロコモ」対策
舘ひろしの「自由と規律」
▼28年度前期は主演「河合優実」で判明したNHK朝ドラ“東西バトル”
▼「真面目に練習していない」 プロレス転向「ウルフアロン」は大丈夫か
▼今度は人事で紛糾 全日本空手道連盟を牛耳る自民重鎮の権力欲
▼スタバは誰が買うのか
▼人相が悪すぎ中国要人
▼美人で金賞アスリート
▼若林と春日が逆転した ほか
中村玉緒(享年86)を変えた勝新との夫婦生活35年
■■■ コラム ■■■
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/華耀きらり
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚/垣根涼介
■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
▼掲示板
▼文殊のストレッチ
▼結婚
▼墓碑銘
▼スクリーン
▼黒い報告書/増田晶文
▼Bookwormの読書万巻/谷口功一
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)
この号の中吊り
最新号PICK UP
皇室典範改正に異例の警鐘
天皇陛下の“お気持ち”を察せよ
さる10日、皇族数確保に関する全体会議で取りまとめられた「立法府の総意」が、衆参両院の正副議長から高市首相へと手渡された。今後は政府によって皇室典範改正の作業が進められるわけだが、こうした一連の動きに、当の天皇陛下は「警鐘」を鳴らされたのだった。
森保ジャパン
W杯「インサイドストーリー」
W杯のグループステージ初戦で、森保ジャパンは優勝候補の一角を占める強豪オランダ相手に引き分けた。次なる相手はチュニジアだが、見どころやいかに。唐突なキャプテン交代の舞台裏、新世代の注目選手などを交えての最新「インサイドストーリー」をお届けしよう。
【日本ルネッサンス 第1200回 記念対談】
櫻井よしこ×木原稔 官房長官
「憲法改正」「皇室典範改正」「消費減税」「中国・ロシア・北朝鮮」──。内憂外患の我が国で、高市早苗政権が発足して240日が経つ。折しも、本連載が1200回を数える今、政権の“軍師”にジャーナリスト・櫻井よしこ氏が「日本の行方」を縦横無尽に問いかける。
最期まで動ける体を維持する!
人生100年時代の「ロコモ」対策
平均寿命は延びたものの、運動器が追いつかなくて寝たきりに。そのような状態を“ロコモ”と呼び、近年、増加の傾向にあるという。人生を最期まで元気に過ごすために、“ロコモ度”をチェック、そして機能を回復させよう。
バックナンバー
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雑誌から生まれた本
週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉
「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。















































