ホーム > 全集・著作集 > 遠藤周作文学全集

遠藤周作文学全集(全15巻)

著者プロフィール

遠藤周作

遠藤周作エンドウ・シュウサク

(1923-1996)東京生れ。幼年期を旧満州大連で過ごし、神戸に帰国後、十二歳でカトリックの洗礼を受ける。慶応大学仏文科卒。フランス留学を経て、1955年「白い人」で芥川賞を受賞、以後『海と毒薬』で毎日出版文化賞、『沈黙』で谷崎賞、『キリストの誕生』で読売文学賞、『侍』で野間文芸賞、『深い河(ディープ・リバー)』で毎日芸術賞など受賞作多数。一貫して日本の精神風土とキリスト教の問題を追究する一方、ユーモア作品、歴史小説も多い。海外でも広く読まれており、『沈黙』はマーティン・スコセッシ監督によって映画化された。他の作品に『死海のほとり』『イエスの生涯』『女の一生』『スキャンダル』『影に対して』などがある。

狐狸庵先生、遠藤周作氏の「純文学作品」のすべて

書籍一覧

1 〜 15/全15件

  • 発売日の新しい順
  • 20件
最初 前の20件 1 次の20件 最後