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警察も動いていた!
「菅総理」タニマチの「公有地ぼろ儲け」

週刊新潮 2020年11月12日号

(木曜日発売)

440円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2020/11/05

発売日 2020/11/05
JANコード 4910203121104
定価 440円(税込)

警察も動いていた!
「菅総理」タニマチの「公有地ぼろ儲け」

「皇太子の称号は望まぬ」と仰った
秋篠宮さま「立皇嗣の礼」人気挽回月間
▼圭さん「ピアノの音色」に騙された「紀子妃」の慚愧
▼それでも「眞子さま」が準備していた「決意文書」
日本の科学技術を盗む「中国千人計画」[最終回]
▼旧帝大で国家プロジェクトに入り込む中国人研究者たち
▼「潜水艦」「無人ヘリ」企業から奪われた軍事転用技術
このままでは文化は滅びる
人間にとって「密」はいかに大切か
批評家 東 浩紀
【歴史読物】「麻生家」と「明治維新」の仕掛け人の邂逅と系譜 前篇

【ワイド】マスクの裏側
(1)「伊藤健太郎」事務所社長が初めて語った「移籍トラブル」
(2)元夫また逮捕とコロナ苦で「酒井法子」マンモスくるピー
(3)売春強要「18歳少年」も実名報道できない少年法改正の欺瞞
(4)モテ税理士の彼氏を殺めた29歳「マスク美人」の殺意
(5)「丸山和也」元議員が顧問の「産廃会社」と法廷泥仕合
(6)DAIGOも興奮! 三冠馬「ディープ血統vs.雑草」最終決戦
『鬼滅の刃』の「全集中」に学ぶ「長生き呼吸法」

「スマホ」で子どもが危ない[後篇]
成功体験の親30人に聞いた
「SNS事件」から我が子を守る術

「諸悪の根源」放置の舞台裏
何故いつまでたっても「コロナを5類に」できないのか

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/パンツェッタ・ジローラモ
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
寝言は寝て言え!/KAZUYA
医の中の蛙/里見清一
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ

佐藤優の頂上対決 堀 紘一 ドリームインキュベータ創業者
■■■ MONEY ■■■
社長の“認知症”に付け込んだ企業版「後妻業の男」
■■■ テンポ ■■■
ロビー/CNNが視聴者倍増「米大統領選」
ビジネス/CA出向「航空不況」あおり食う人々
タウン/生活保護打ち切り批判「毎日」の不都合
スポーツ/五輪本番なら大混乱「内村航平」偽陽性
エンタメ/“自殺増”で芸能界に「お悩み相談窓口」
グルメ ▼スクリーン
テレビジョン ▼ガイド 
Bookwormの読書万巻鈴木哲夫
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
ファウンテンブルーの魔人たち白石一文
一九六一 東京ハウス真梨幸子

黒い報告書/蜂谷 涼
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・異邦人のグルメ
・ディープ「みんぱく」探検隊

この号の中吊り

最新号PICK UP

警察も動いていた!
「菅総理」タニマチの「公有地ぼろ儲け」

先週号で報じた「菅総理」タニマチの公有地転売「ぼろ儲け」の謎。総理は関与を否定、神奈川県知事も火消しに回った。だが、つぶさに見ると、この取引は奇々怪々。地面師が触手を伸ばし、警察も動いた過去がある。国会質問まで行われた、菅総理版「森友事件」第二弾。

「皇太子の称号は望まぬ」と仰った
秋篠宮さま「立皇嗣の礼」人気挽回月間

令和の代を迎えて早や1年半。御代替わりに関する儀式は、きたる8日の立皇嗣の礼をもって終了する運びである。が、お世継ぎとしての立場を固められる秋篠宮さまは、長女・眞子さまの結婚問題という難題を抱えられたままである。ご一家の向かう先は――。

「諸悪の根源」放置の舞台裏
何故いつまでたっても「コロナを5類に」できないのか

未知の部分が多かった当初、新型コロナウイルスに高めの「警戒レベル」を設定したのは仕方なかろう。しかし、今や未知のものとは言えず、治療などの対処策も色々と出てきているのに「警戒レベル」は下げない。何故かくも不可解な事態となっているのか。

『鬼滅の刃』の「全集中」に学ぶ「長生き呼吸法」

今、我が子、我が孫と話を合わせるために『鬼滅きめつやいば』は欠かせない――。そう考えて無理に全26話のアニメと向き合うのは億劫だが、また別の「動機」で観賞する術がある。観れば役立つ健康法が、大事なキーワードとして登場するのだ。その名も「全集中の呼吸」。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。