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広島電鉄殺人事件

西村京太郎/著

649円(税込)

発売日:2020/02/01

書誌情報

読み仮名 ヒロシマデンテツサツジンジケン
装幀 服部重敬/カバー写真、新潮社装幀室/デザイン
雑誌から生まれた本 小説新潮から生まれた本
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-128539-9
C-CODE 0193
整理番号 に-5-39
ジャンル 文学・評論
定価 649円
電子書籍 価格 649円
電子書籍 配信開始日 2020/06/05

制限速度超過を犯した運転士。彼は何を見たのか? 十津川警部・電鉄シリーズ第三弾!

広島電鉄の若い運転士が路面区間で制限速度を20キロ超過する不祥事を起こし、処分を受けた。そして、停職中の彼が暴漢に襲われる事態に。東京では彼の高校の同級生だった鉄道雑誌の女性カメラマンへの殺人未遂事件が発生。二つの事件に繋がりを感じた十津川警部の前に、七年前に長野県渋温泉で起きた殺人事件が浮び上がる。そして、連続殺人の現場は、広島電鉄宮島線へ。「電鉄」シリーズ。

目次
第一章 グリーンムーバー
第二章 監視カメラ
第三章 七年前の殺人
第四章 過去を追う
第五章 親衛隊の死
第六章 奇妙な脅迫状
第七章 わが愛する広島電鉄

著者プロフィール

西村京太郎

ニシムラ・キョウタロウ

1930(昭和5)年、東京生れ。1963年『歪んだ朝』で「オール讀物」推理小説新人賞、 1965年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞をそれぞれ受賞。1981年に『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞する。2004(平成16)年には日本ミステリー文学大賞を、2019年には「十津川警部」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞した。鉄道ミステリー、トラベルミステリーに新境地をひらき、常に読書界の話題をさらうベストセラーを生み出している。

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