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十津川警部 赤穂・忠臣蔵の殺意

西村京太郎/著

605円(税込)

発売日:2020/10/01

書誌情報

読み仮名 トツガワケイブアコウチュウシングラノサツイ
装幀 歌川国芳「忠臣蔵 誠忠義士伝 大星由良之助」(提供 アフロ)/カバー装画、田中重樹/写真、アフロ/写真、新潮社装幀室/デザイン
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-128540-5
C-CODE 0193
整理番号 に-5-40
定価 605円

人気歌舞伎役者が女子アナと心中? 十津川警部、「忠臣蔵」ゆかりの播州赤穂へ!

「忠臣蔵」千秋楽の翌日、主演した気鋭の歌舞伎役者・尾上竜之介が女子アナと服毒死した。事件は心中事件として処理されたが、十津川警部の先輩で所轄署の小西と雑誌記者の坂井は、事件に疑問を抱き、真相解明に動いていた。十津川は、消息を絶った二人を追い、「忠臣蔵」四十七士ゆかりの播州赤穂の大石神社に向かうが、坂井の溺死体が岡山県日生港で発見される。『赤穂バイパス線の死角』改題。

目次
第一章 忠臣蔵
第二章 もどり
第三章 備前焼の町
第四章 重ね着の死体
第五章 竜之介の相手役
第六章 異形の世界
第七章 様々な愛

著者プロフィール

西村京太郎

ニシムラ・キョウタロウ

1930年東京に生れる。1963年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。1965年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、1981年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞、2005年に日本ミステリー文学大賞、2010年、長谷川伸賞を受賞。2018年、デビュー55周年&十津川警部登場45周年を迎えた。2019年、吉川英治文庫賞を受賞。著作600冊を超え、なお精力的な活躍をつづける、トラベルミステリーの第一人者。

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