ホーム > 書籍詳細:安部公房全集 7 1957.1-1957.11

安部公房全集 7 1957.1-1957.11

安部公房/著

6,270円(税込)

発売日:1998/02/10

書誌情報

読み仮名 アベコウボウゼンシュウ07
シリーズ名 全集・著作集
全集双書名 安部公房全集
発行形態 書籍
判型 A5判
ISBN 978-4-10-640127-5
C-CODE 0395
ジャンル 文学賞受賞作家
定価 6,270円

[1957.1-1957.11]紀行エッセイ「東欧を行く」、新発見小説「人間修業」、初の児童放送劇「キッチュ クッチュ ケッチュ」、SF小説「鉛の卵」他、多才な軌跡を収録。

著者プロフィール

安部公房

アベ・コウボウ

(1924-1993)東京生れ。東京大学医学部卒。1951(昭和26)年「壁」で芥川賞を受賞。1962年に発表した『砂の女』は読売文学賞を受賞したほか、フランスでは最優秀外国文学賞を受賞。その他、戯曲「友達」で谷崎潤一郎賞、『緑色のストッキング』で読売文学賞を受賞するなど、受賞多数。1973年より演劇集団「安部公房スタジオ」を結成、独自の演劇活動でも知られる。海外での評価も極めて高く、1992(平成4)年にはアメリカ芸術科学アカデミー名誉会員に。1993年急性心不全で急逝。

関連書籍

この本へのご意見・ご感想をお待ちしております。

感想を送る

新刊お知らせメール

安部公房
登録
文学賞受賞作家
登録

書籍の分類