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【大特集】不正アクセス事件の全貌 ご自身のセキュリティは万全?
GMO熊谷代表の「金と女」

週刊新潮 2026年11月12日号

(木曜日発売)

510円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2026/11/05

発売日 2026/11/05
JANコード 4912203121160
定価 510円(税込)

【大特集】不正アクセス事件の全貌
ご自身のセキュリティは万全?
GMO熊谷代表の「金と女」
▼横須賀「迎賓館」にヘリで降り立ち「乱痴気騒ぎ」
▼愛車は「マイバッハ」好きなブランドは「エルメス」「クロムハーツ」
▼カルティエ「LOVEブレスレット」を女性に贈る太っ腹男

【元マウントゴックスCEO】
マルク・カルプレス氏が語る「犯人像」

あなたの口座も狙われている 株・投資信託・FX
「虎の子資産」危険度「実名ランキング」

芸能活動再開でも家族は憤慨
元嵐・大野智が“謎のテレビマン”に操られている

【ワイド】人間・この劇的なるもの
▼マッチと「紅白」で共演!? 中森明菜は「金屏風」の傷を乗り越えられるか
▼雅子皇后も心待ちにされた「皇居カフェ」に「猿田彦珈琲」が選ばれた理由
▼パトカーも出動「松田翔太」大型アメ車「交通違反」トラブルの現場写真

今年6月から保険適用
「認知行動療法」で今日から「不眠」は改善できる

柔軟剤の匂いで頭痛、吐き気
「香害」に効く薬の名前

実はオリーブオイルは体に悪い?
テレビの「健康情報」を疑え!

総資産4000億円 「糸山英太郎元代議士」が結婚トラブルを告白
「俺を騙した2人の女と国会議員」

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/長江健次
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
日本わすれもの探しの旅/大崎 洋
新東京百景/信濃八太郎
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
■■■ 小 説 ■■■
室町大愚/垣根涼介

おもえば蒼き20代 加古 隆
■■■ インシデント ■■■
被害総額1億円超
「窃盗家族」は子連れ旅行中だった

【テンポ】
▼「石丸」「音喜多」隠し玉
▼習体制下の注目人物
▼水卜アナ合格したけど
▼愛想尽かした岡ちゃん
▼今度は逮捕で奥の手が ほか

■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
・追憶の断片
▼掲示板
▼結婚 ▼墓碑銘
▼スクリーン ▼文殊のストレッチ
▼黒い報告書/内藤みか
▼Bookwormの読書万巻/増田 剛
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)

この号の中吊り

最新号PICK UP

【大特集】不正アクセス事件の全貌 ご自身のセキュリティは万全?
GMO熊谷代表の「金と女」

GMOの熊谷正寿社長(63)はダイヤルQ2事業から身を起こし、企業買収によって規模を拡大した。150社を超えるグループの時価総額は1兆円以上。だが、飽くなき拡大路線が裏目に出て足を掬われた。会見で涙も見せたワンマン経営者。その「真の顔」に迫る。

芸能活動再開でも家族は憤慨
元嵐・大野智が“謎のテレビマン”に操られている

「嵐」の解散から5カ月。各メンバーがタレント業などに打ち込むなか、リーダーだった大野智(45)は11月1日からソロツアーをスタートさせた。解散後間もなくプレミアム会員「3万円超」のファンクラブを設立した彼の背後には、ある男の存在が見え隠れしており……。

今年6月から保険適用
「認知行動療法」で今日から「不眠」は改善できる

「人間は目覚めたくないから夢を見ている」。フロイトの至言だが、いまや社会では十分な睡眠それ自体が「叶えられない欲望」と化しつつある。今回紹介するのは、不眠を「認識」から根本的に治す手法。原理を熟知する専門家が、睡眠の新たな“哲学”で夢へと誘う。

総資産4000億円 「糸山英太郎元代議士」が結婚トラブルを告白
「俺を騙した2人の女と国会議員」

誰しも齢を重ねれば、先々の“承継”に思いを馳せることだろう。まして総資産4000億円ともなれば尚更である。国内屈指の資産家である糸山英太郎元代議士(84)が、結婚をめぐって煮え湯を飲まされた挙げ句、法廷にまで「トラブル」が持ち込まれていたのだ。

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。

雑誌主催・共催・発表誌の文学賞

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