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新潮文庫メールマガジン アーカイブス

 7月31日に畠中恵さんへの質問大会と柴田ゆうさんの原画展が開催されます! 場所は神楽坂の新スポットla kagu(ラカグ)2階のレクチャースペース「soko」!

 最新刊『なりたい』のお話はもちろん、病弱若だんなのあんなこと、妖(あやかし)たちのこ~んなことなど、最新『しゃばけ』ワールドを大解剖! また、これまで『しゃばけ』シリーズの書籍や関連グッズで使用した、柴田ゆうさんの原画を展示・販売しちゃいます。もちろん、すべて超貴重な一点モノ!! 会場では、夏祭り限定「しゃばけラムネ」もお買い求めいただけますよ。しゃばけファンのみなさまに向けた、一夜だけの集いです。

 そして、翌日の8月1日は、同じくla kaguにて「新潮社プレゼンツsoko夏祭り」が開催されます! 畠中恵さんにご参加いただくのは、作家のチャリティマーケット。なんと、これまでのしゃばけグッズを全部まとめて出品していただきます。たくさんのご来場をお待ちしております。どうぞお楽しみに! きゅわ!!

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

7月31日 19時~ 畠中さんへの質問大会&柴田ゆうさんの原画展開催
http://peatix.com/event/98849/

8月1日 新潮社プレゼンツsoko夏祭り
http://lakagu.tumblr.com/post/123450830156/7-31-8-1-soko

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2015年07月15日   お知らせ

新潮文庫創刊100年の節目に刊行を開始した新潮文庫nexは、今年9月で1周年を迎えます。 「キャラクター」と「物語」「文学」の融合を掲げた新潮文庫nexは、この1年で書き下ろし作品を中心に約40点の小説を刊行しました。

では、一年間で、最も読者を惹きつけた作品は、どれか――。

このシンプルかつ根源的な疑問に応えるべく、新潮文庫nexは「総選挙」を開催いたします。 総選挙上位となった「選抜作品」は、9月に書店で行われる「新潮文庫nex総選挙フェア」にて、大きく店頭展開されます!


新潮文庫nex総選挙
http://shinchobunko-nex.jp/blog/2015/06/20.html

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2015年06月22日   お知らせ


 新潮文庫が創刊された1914年から2013年までの100年間に発表された短編を池内紀(ドイツ文学者)・川本三郎(評論家)・松田哲夫(編集者)の三人が渉猟し、「これぞ永遠の名作」「こんな傑作があったのか」と思われる短編を厳選し、全10巻のアンソロジーにまとめました。

 神楽坂に誕生した新業態の商業施設「la kagu」で催されたイベントでは、

 大作家や文学史に残るような作家の外せない作品を並べながらも、読者にとっての「発見」を大事にし、マイナーで「掘り出し物」と思えるような、現代ではなかなか読むことのできない貴重な作家の作品を盛り込んでいる、

 と明かされました。

 来場した読者からはどのような作品が選外として漏れたのか気になるとの声もあがり、

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2015年05月20日   お知らせ / 今月の1冊

 伊坂幸太郎さんのデビュー15周年を記念し、新潮文庫では3か月連続で新刊を刊行します!

 第一弾は発売中の『あるキング―完全版―』。
 ある天才野球選手の一生を描いた本作は、雑誌・単行本・文庫と形を変える中で、それぞれに伊坂さんによる凄まじい量の加筆、修正がなされています。同じ物語でありながら、異なる読み味の三篇すべてを収録した「完全版」。作家・伊坂幸太郎の挑戦が存分に味わえる作品ですので、この機会にぜひ手に取ってみてください。

 さらに! 本作には、初回限定特典として、特別掌編「書店にまつわる小噺あるいは、教訓の得られない例話」を掲載した特別冊子が封入されています。

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2015年05月12日   お知らせ / 今月の1冊


 筒井康隆さんの『旅のラゴス』が売れています。これまでも売れていなかったわけではなく、1994年に新潮文庫版が刊行されて以来、息の長いロングセラーとして読まれ続けてきた作品です。ところが、最近の売れ方はレベルが違うのです。

 毎年3,000~4,000冊ぐらい売れていた本書の売れ行きが加速し始めたのは昨年の初めごろ。ちょうど活字を大きくしたタイミングでしたが、それだけでこれほどまでに売れるようになった例はありません。なんと、この1年あまりで10万部を超える大増刷となったのです。なぜこんなに売れているのでしょう? 実は、私たちにも分かりません。

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2015年04月22日   今月の1冊