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女による女のためのR-18文学賞

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大変お待たせしました!
第21回女による女のためのR-18文学賞、応募受付をスタートいたします。
たくさんのご応募、心よりお待ちしております。

応募要項をよくお読みの上、応募フォームからご応募くださいませ。
(投稿の前に、誤字脱字がないかもう一度読み返していただけると、事務局一同、大変喜びます……!)

また、第19回、第20回の受賞者インタビューも掲載しました。
直近の受賞者の方々の声、ぜひご一読ください。

(2021年8月3日「R-18文学賞」事務局)

受賞者の活躍

第15回大賞受賞 
町田そのこ

『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』

夜空に泳ぐチョコレートグラミー

本屋大賞ノミネート『52ヘルツのクジラたち』著者伝説のデビュー作、待望の文庫化。

『ぎょらん』

ぎょらん

死者が最期に遺す、赤い珠。それがもたらすのは、救いか、それとも苦しみか――。

『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』

夜空に泳ぐチョコレートグラミー

世界が変わるほどの恋、すべてが反転する秘密。 大胆な仕掛けに満ちた、選考委員激賞のデビュー作!

第4回大賞受賞 
南綾子

『結婚のためなら死んでもいい』

結婚のためなら死んでもいい

わたしは55歳のあんただよ。そして今でも独身だよ――。過激で切ない「私」小説!

第9回読者賞受賞 
彩瀬まる

『草原のサーカス』

草原のサーカス

私たちは、どこで間違ったのだろう――? 転がるようにうつろう世界で。

『朝が来るまでそばにいる』

朝が来るまでそばにいる

ごめんなさい。また生まれてきます。――生も死も、夢も現も飛び越えて、こころを救う物語。

『ここから先はどうするの―禁断のエロス―』

ここから先はどうするの―禁断のエロス―

歪な欲望が導く絶頂また絶頂。五人の作家が挑んだ、危険な官能アンソロジー。

『鍵のかかった部屋 5つの密室』

鍵のかかった部屋 5つの密室

密室がある。糸を使って外から鍵を閉めたのだ。

『あのひとは蜘蛛を潰せない』

あのひとは蜘蛛を潰せない

28歳。恋をして、実家を出た。でも、母の“ちゃんとしなさい”からは出られない。

第15回読者賞受賞 
一木けい

『全部ゆるせたらいいのに』

全部ゆるせたらいいのに

『1ミリの後悔もない、はずがない』で大注目の作家による圧倒的引力の傑作長篇!

『1ミリの後悔もない、はずがない』

1ミリの後悔もない、はずがない

椎名林檎さん大絶賛! 「私が50分の円盤や90分の舞台で描きたかった全てが入っている」。

第13回読者賞受賞 
滝田愛美

『ただしくないひと、桜井さん』

ただしくないひと、桜井さん

第13回R-18文学賞読者賞受賞作。 日常を踏み外し、“誤った”道を突き進む。弱さとしたたかさとを描く4編の問題作。

『この血の流れ着くところ』

この血の流れ着くところ

万人受けする小説ではないかもしれません。 けれど、響く人には、一生の友になるはずです。

第17回読者賞受賞 
夏樹玲奈

『なないろ』

なないろ

【女による女のためのR–18文学賞読者賞受賞作収録】「一緒の部屋に寝てるのに知らないの?」ゲイの叔父、叔父の恋人、叔父に恋する私。切なく揺れる三角関係の行方は――。

第17回大賞受賞 
清水裕貴

『ここは夜の水のほとり』

ここは夜の水のほとり

懸命に生きたはずの美大での日々。私たちは大切なものを失っただけだったの――?【女による女のためのR–18文学賞大賞受賞作】

第3回大賞・読者賞受賞 
吉川トリコ

『ベルサイユのゆり―マリー・アントワネットの花籠―』

ベルサイユのゆり―マリー・アントワネットの花籠―

ばらが好き。でも、ゆりはもーっと好き♡

『マリー・アントワネットの日記 Rose』

マリー・アントワネットの日記 Rose

このプリンセス、他人とは思えない!

『マリー・アントワネットの日記 Bleu』

マリー・アントワネットの日記 Bleu

世界に嫌われた王妃を、愛さずにはいられない。

『グッモーエビアン!』

グッモーエビアン!

型破りな幸せが胸を打つ、最高にあったかい家族の物語。うちの家族、でらパンクです。

第12回大賞受賞 
朝香式

『ミーツ・ガール』

ミーツ・ガール

この「肉女」を、なんとかして下さい! 不器用な男女を描く、R-18文学賞大賞受賞作。




『パンゲア5』

パンゲア5

俺たちは五人で完璧だった。 おまえが消えるまでは――。

第5回大賞・読者賞受賞 
宮木あや子

『手のひらの楽園』

手のひらの楽園

勉強できなくても、お金がなくても、大丈夫! 『校閲ガール』著者が描く、最高にハッピーな青春小説。

『ガラシャ』

ガラシャ

この恋は罪。当代一の美女と謳われた、細川ガラシャの華麗なる純愛絵巻。

『花宵道中』

花宵道中

男に夢を見させるためだけに、生きておりんす。叶わぬ恋を胸に秘め、抱いて抱かれる遊女たち。驚愕のデビュー作。R-18文学賞大賞受賞。

第10回大賞受賞 
田中兆子

『私のことならほっといて』

私のことならほっといて

彼女たちは、SEX以上の快感を知っている――。一筋縄ではいかない《大人のエロス》に迫る全七篇。

『徴産制』

徴産制

満18歳から満30歳までのすべての日本人男子に、性転換を義務付け出産を奨励する【徴産制】を施行する――。

『甘いお菓子は食べません』

甘いお菓子は食べません

妻として、母として、女として、不完全。〈40代〉をもがきながら生きる、鮮烈な六編。

第8回大賞受賞 
窪美澄

『トリニティ』

トリニティ

「男、仕事、結婚、子ども」のうち、たった三つしか選べないとしたら――。

『ここから先はどうするの―禁断のエロス―』

ここから先はどうするの―禁断のエロス―

歪な欲望が導く絶頂また絶頂。五人の作家が挑んだ、危険な官能アンソロジー。

『よるのふくらみ』

よるのふくらみ

幼なじみの兄弟に愛された女、切ない三角関係の行方は。官能と切なさが溶け合う恋愛小説。

『アニバーサリー』

アニバーサリー

望まない妊娠をした真菜と、彼女を支える七十代の晶子。女性たちの生を丹念に描き出す物語。

『晴天の迷いクジラ』

晴天の迷いクジラ

言わなくちゃ。死んでしまったら何も話せないから。山田風太郎賞受賞作! 『ふがいない僕は空を見た』の著者が命の極限を描き出す迫力の長編。

『ふがいない僕は空を見た』

ふがいない僕は空を見た

第24回山本周五郎賞受賞、本屋大賞2位(2011年)。2012年、映画化。

第15回友近賞受賞 
笹井都和古

『県民には買うものがある』

県民には買うものがある

【友近氏絶賛!】私たち、スマホかセックスでしかつながれないの? 全「県民」の心に刺さる、残念で愛おしい物語。

第12回読者賞受賞 
森美樹

『私の裸』

私の裸

女は皆、平和を装っているだけ――。知らない〈私〉が露わになる5編。

『主婦病』

主婦病

「これは単なる短編集ではないぞ」三浦しをん氏激賞! 心の奥を直撃する6編。

第11回大賞受賞 
深沢潮

『かけらのかたち』

かけらのかたち

私は何が欲しいんだろう? 欲望の先にある、自分なりの満足はどこにあるのか。

『縁を結うひと』

縁を結うひと

三浦しをん氏絶賛! 在日の縁談を仕切る辣腕お見合いおばさんと、家族を巡る連作短編集。

『伴侶の偏差値』

伴侶の偏差値

私は男に何を求めているのだろう……安定した生活? それとも人肌恋しいだけなの?

第16回大賞・読者賞受賞 
白尾悠

『いまは、空しか見えない』

いまは、空しか見えない

何度だって言ってあげる。あんたはぜんぜん悪くない――。希望への疾走を描く、鮮烈なデビュー作!

第14回読者賞受賞 
小林早代子

『くたばれ地下アイドル』

くたばれ地下アイドル

R-18文学賞読者賞受賞作。 地下アイドル男子に、開かれていく心。 気がつくと、イタい自分を忘れてた……。

第11回読者賞受賞 
こざわたまこ

『負け逃げ』

負け逃げ

地方で生まれた僕たちは、光を探して必死にもがく。R-18文学賞受賞の青春群像劇。

第11回最終候補 
雛倉さりえ

『ジゼルの叫び』

ジゼルの叫び

何のため、誰のためにバレエを踊るの? 退廃的で甘美な生を描く青春小説。

『ジェリー・フィッシュ』

ジェリー・フィッシュ

お願い、私の首を絞めて。もっときつく、私を貶めて――。

第9回読者賞受賞 彩瀬まる 
第1回読者賞受賞 豊島ミホ
第7回大賞受賞 蛭田亜沙子 
第6回優秀賞受賞 三日月拓
第4回大賞受賞 南綾子 
第5回大賞・読者賞受賞 宮木あや子
第7回読者賞受賞 山内マリコ 
第3回大賞・読者賞受賞 吉川トリコ

『文芸あねもね』

文芸あねもね

恋愛とか、孤独とか、未来とか。R-18文学賞に由縁の作家10人が集結! 震災復興チャリティ同人誌が待望の文庫化。

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