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春の歴史時代小説特集

作成者:小説新潮編集部

小説新潮
「小説新潮」2019年4月号

 2019年4月号は「春の歴史時代小説特集」です。
 時代小説と桜の季節は、なぜか相性がいいようで。満開の桜を見上げていると、江戸の人々も同じように桜を見上げていたのだろうなと、思うことがありませんか。
「小説新潮」から生まれた時代小説の本をご紹介します。

重厚な構成で描く堂々の歴史ミステリー!

「江戸のレンブラント」こと葛飾応為、絵に命を燃やした熱き生涯。

流れゆく大川が静かに見つめた、縺(もつ)れた家族の行方を丹念に描く人情時代小説。

血で血を洗う争いの末、本当の強さに目覚めた剣士が、見る者を圧倒的感動に誘う。

剣が結ぶ男と男の絆を端然と描く傑作時代長編。

変わりゆく世を背景に、宿命を背負った男女の灼けつくような恋を官能的に描き切った力作時代長編。

色とりどりの人間模様が心に沁みる情味豊かな六編。

人びとの悲しみと幸せを描く時代小説。『結び屋おえん 糸を手繰れば』改題。

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