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写楽、その正体は誰なのか?

作成者:小説新潮編集部

小説新潮
「小説新潮」2018年10月号

「小説新潮」10月号は[秋の時代小説特集]です。
 特集では、新刊『大名絵師写楽』の著者・野口卓さんと、歌舞伎を中心とした江戸文化への造詣が深く、写楽についての著書もある渡辺保さんの刊行記念対談が収録されています。
 謎の絵師、写楽。彼は何を見て、何を想って描いていたのか――

江戸の未解決事件「写楽」は三人の男が仕掛けた「プロジェクト」だった。

世界三大肖像画家、写楽。彼は江戸時代を生きた。たった10ヵ月だけ。

世界を、歴史を騙した「天才画家」の真実が白日の下に晒される──

謎の絵師写楽とフェルメールには恐るべき繋がりがあった!

「あまりに真を画かんとてあらぬさまにかきなせしかば」と評された謎の浮世絵師

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